アセンション(次元上昇)

真実のアセンション・次元上昇とは? 意識進化で神性を生きる方法とは?

いのちのメッセージ108 ~ 感謝の次元上昇

calendar

記憶に基づいた感謝

◎記憶に基づいて為された感謝は、偽りの感謝であることが多い。

偽りの感謝とは、心底からの感謝にはなっていない、上辺だけの感謝をいう。

◎記憶に基づいて為された感謝の想いは、そっくりそのまま自己都合による感謝であるがゆえに、都合が変われば反転して、いつ崩れ落ちるとも知れない砂の城のような想いである。

生命光から発する感謝

◎生命光そのものから発した感謝は、無条件の感謝である。

無条件に有り難いと思える心こそが、ホンモノの感謝といえるのである。

◎感謝の想いを常に抱いて生きている人は、幸福な人生を築きあげる精神土壌を日々醸成しているため、幸せな人生を過ごしやすい。

◎みずからの感謝が、いのちの光そのものから発する感謝であるよう、みずからの感謝を次元上昇させよう。

281019

生命脳と記憶脳

◎人類のほとんどが、これまでは記憶脳を主に使って生きてきたが、これからの人類がアセンションできるかどうかは、一にも二にも生命脳を使いこなせるかどうかにかかっている。

生命脳と記憶脳、二種類の脳の使い方を知り、使いこなしている人は、自然と生命光から発する感謝の光を発している。

◎自己都合に基づく感謝の想いは、記憶脳から発している。

◎無条件に感謝できる心は、生命脳から発している。

◎生命脳をとおした意識は、《いのちの光》の領域と直接つながっていて、間にカルマ想念の入り込む隙が無いため、すべてが神性から発する想念行為になる。

◎生命脳を使いこなして、無条件に感謝できるようになるためには、馬鹿になったつもりで【すべてに感謝一念】の想念・言葉・行為を表すプロセスを経ることである。

その期間は、3日かも知れないし、3か月かも知れない。

人によっては、3年や30年、それ以上かかるかも知れない。

生命脳を使いこなす本気度と、過てる習慣性の厚さによって、みずからの感謝をホンモノに塗り替え終える時期は違えども、「一生かかってもやり遂げてみせる」と決意し、本気で『有り難うございます』の言霊を使いつづければ、案外短い期間で、感謝の想いにかぎらず、すべての想いを生命脳から発することができるようになるものである。