2015-12

神性復興

現文明の最終局面での地球救援活動

地球温暖化が地球人類の引き起こした人災であることは論を待ちませんが、地震や津波、大雨や大雪、台風の類といった天変地異や様々な異常気象も人災であることは、現在の地球科学では、未だ解明されていません。 宇宙の兄姉や祖先のうちで悟った地球界の神霊方が、「それらは、地球人類が何気なく日々発している想念波動によって、肉体界及び幽界の地層が歪み、大気圏内の気の流れ...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ10

 ほとんどの場合に、人間がこの世に生まれてきて生活してゆくなかで、霊界での記憶や前世の記憶を忘れてしまうのは、今生を生きるうえで、それらの記憶が何の役にも立たないからである。  その人にとって過去世の記憶が真実に必要な場合には、ハイアーセルフが必要に応じて見せることもあるが、そうしたケースはほとんどない。意識進化にとって、過去世・前世の記憶などは無用の...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ9

 いのちの流れは、一瞬たりとて、とどまることがない。  「無理」、「もう駄目」、「これ以上できない」という《諦め》に類する想いは、自己のいのちの本体を忘れ果てた時代に積み重ねてきた想い方の癖であり、思考のパターンである。それは、肉体と幽体にこびりついた自己限定の想念習慣ともいうべきもので、《想いの垢》以外の何ものでもない。  自己限定の足枷(いの...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ8

 芸術のある社会は、それらがない社会よりも豊かである。それは、真の芸術がいのちの光の真善美を、そこに顕現しているからである。  忙しい日常のさなかにあっても、否、忙しいときほど短時間でもよいから、芸術に触れる時間をつくるようになさい。  芸術に触れることによって起こる《感動した》という想いの動きは、想念意識が潤うことによって起こっているのである。...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ7

 祈りは、いのちそのものの意思の宣言、生命光の発動である。弱々しい“お願い”などでは決してない。  真実の祈りの状態にあっては、みずからとおのずからが巧まずして一体化している。  祈りの響きが、いつもつかず離れず、自分のなかから湧き水のようにコンコンと湧き出しているような、そんな人であれ。  祈りは、今この瞬間を生かし切ることによって、過去...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ6

 日本語は正しく使いさえすれば、神界の響きをダイレクトに地上に成り響かせることができる稀有な言語である。  日本語は、日本人の無自覚的宗教である。  日本語において主語が曖昧なのは、主語と述語、表現しようと思う対象のすべてが神域に入り込んで、自分と誰か、自分と何か、何かと何かの間に隙間がない意識状態において、それを表現するからである。  日...
神性復興

自戒オサオサ怠らず

アセンションのプロセスにあっては、特に発生した段階で速やかに掃除をしなければいけない想念の動きがあります。それは、自分と他人を引き比べて、自己を優位な立場に置こうとしたり、霊的に見えたり聞こえたりしたことを、審神もせず(できず)に妄信妄言してしまう想いの動きであります。 これは、口に出したり書いたりせずとも、アセンション(次元上昇)が始まっている現在で...
神性復興

アセンションと霊能力

あなたがもしもアセンション・次元上昇・神性開発を志向していて、いのちの光を真摯に顕わそうと日々務めて生きているなら、「自分は何も変わらないなぁ」と自分自身の成長具合に物足りなさを感じていたとしても、実は着実に心身の霊化は進んでいます。 人間に働くいのちの心は、大別して、本源心・神体心・守護神心・霊体心・守護霊心・幽体心・肉体心にて構成されていますが、こ...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ5

 幸せが持続するのは、当たり前なことに感謝しつづけられる人である。  感情想念は、心の奥の太陽をくらます雲であるが、怒りや恨みや悲しみが過ぎると光化学スモッグのように、肉体をむしばむ毒となる。すべては自らを磨いてくれる鏡として、感謝に切り替える訓練をしよう。  感謝は光である。  光の想いは闇を消す。  「有り難う」という言葉を何万回...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ4

 とらわれのない心であることは、宇宙人類社会に仲間入りする最低限の条件である。  想いを止めることは難しいが、とらわれのない心に近い状態、すぐに想いを手放せる心境になることは誰にでもできる。その方法は、感情想念と本源心(いのちの大海の意識波動)の見分けができるようになることで、そのためには、深い呼吸が自然にできていることも必須である。  肉体に魂...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ3

 悲観に暮れることは時間の無駄である。その時間を未来創造の種まきに使ったほうが、どれだけ有益か計り知れない。  あなたの想念が、喜怒哀楽にとらわれてグチャグチャしているときは、意識が過去へ向かって進んでいるか、過去のなかで足踏みしている状態である。何ものにも想いをとどめずに、サラサラとした心で生きることは、意識の歩みを未来へ進めている状態である。 ...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ2

 幸せも不幸せも、自分の認識が決めている。  あなたが当然だと思う事柄しか、あなたは実感することができない。  あなたのいのちの尊厳を、他の何ものにも明け渡してはならない。  あなたの想い以外に、あなたを犯すものは何もない。  誰かの言葉に傷つくなら、傷つける原因はあなたの内側にある。それを実感することは難しいかもしれないが、意識の次...
ショートメッセージ

いのちのメッセージ1

 感情想念を自分や他人にぶつけることは、人をナイフで刺し、自分は毒を飲んで体を痛めつけていることと同じである。  人から何かを言われて不快な想いをする場合は、その原因は必ず自らの表層意識か潜在意識にある。  いわれなき不快はない。すべての原因は自分のなかにある。  ある人には心地よいことが、あなたには不愉快なことがある。人は自らの意味づけに...
神性復興

人類が人類であるために

人類が人類であるためには、まず自分の命が何者かを知らなければなりません。しかし、その一番大事な命の根本原理がわからなかったところに、人類の悲劇がありました。地球人類・人間とは、果たして何者なのでしょうか? 人類全体を見渡すと、神仏に近づいた聖者賢者から、果ては、獣以下とも見える鬼畜のごときモノまで、多種多様な人間が存在しています。しかし、一つだけハッキ...
神性復興

自ら分かれた者

自分という文字を分解してみると、『みずから分かれた』、『おのずから分かれた』と読めます。これは、己の側から観れば『みずから分かれた』のであり、傍から観れば、『おのずから分かれた』ということであります。では、分かれる前の己とは、一体何なのでしょうか? これは、すべての生命体の源泉である大生命、宇宙創造エネルギーであります。宗教の世界では、神仏と表現されて...
神性復興

外的変化に左右されない自分を生きよう

いま日本に出回っているアセンション情報を見渡していると、「外的変化に対応するために自分を変えよう」、「アセンションの潮流にうまく乗って次元上昇しましょう」といった趣旨のものが多いのですが、私のスタンスは、「外的変化に左右されない本当の自分に戻ろう」といった趣旨に立っています。ですので、「いつ何が起こるからこうしましょう、ああしましょう」ではなく、「いつ何が起...
神性復興

第一直観

直観、特に第一直観は大切です。それは、いのちの根源からのメッセージだからです。最初の直感を打ち消すようにして現れる第二直観、第三直観、またそれ以降の直観と思わしき考えの類は、すべていのちの光から遠く離れた想念界の響きなので無視することです。 スピリチュアルなことに興味のある人は、「ハイアーセルフの姿が見えたり、声が聞ければいいのに」というようなことを思...

太陽

空に輝く太陽 それはいのちそのものの光 いのちの輝きの外面的現れ いのちが働きかけなければ 物質的現れの生物は存在し得ない 太陽がなければすべての生き物は 健康を持続できない 想念の空が曇っていても 想念に雨が降っていても 想念に雪が降っていても いつも天を見上げよう ...
神性復興

内在していた神性の甦り

神性復興、神性復活、神性復古、次元上昇、アセンション・・・。 いま日本中で、世界の各所で、数は少ないながらもそうした言葉が行き交い、人々の記憶の奥に眠っていた《いのちの光の意識そのもの》が顕在意識に甦り始めています。 現在、地球上の人類意識に起こっている現象のうち、最大の出来事は、《内在していた神性の甦り》、この一点に尽きます。 この内在し...
神性復興

時が来た

いよいよ待ったなしの時が来ました。 ここ数十年の地球人類の意識波動は、霊域と物質領域が混沌と入り混じった汽水域にありましたが、今年2015年、地球人類の意識領域は、霊波動が主になり、物質波動が従になる状態に入ってきました。 この状態になったのは、宇宙の星々から地球に降り立った神類が、天地の次元波動を粗くして、肉体界をつくりたてだった頃以来のことで...
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