アセンションに至る心と脳に関する話①

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心・脳・体

心は生命いのちの働きそのものです。

その心には、潜在意識と顕在意識があります。

潜在意識とは、記憶の倉庫にしまわれた意識です。

その潜在意識を肉体の側から観れば、脳を媒介として次元の根源(いのちの大元)とつながっています。

その部位は、主に脳幹と間脳が司っています。(また今回の話題からはそれますが、生命と肉体意識のつながりは、チャクラを通してもなされています)

そうした脳の一部やチャクラ等を出入口として通じている異次元領域に、潜在意識があります。

潜在意識はただ単に、過去の記憶が蓄積された意識領域であるのみではありません。

人が「自分だ」と認識している意識の内奥には、実際には各種次元における複数の意識と波動の異なるボディが存在しています。

一般的にそれらは、幽体・霊体・神体、もしくはエーテル体・アストラル体・メンタル体・コーザル体等々と表現されている奥の体と、その発生源である各階層の意識が次元の奥行きをもって重なり合い、同時存在しているのであります。

しかし通常はそうした奥の心身の記憶は、記憶の倉庫にしまわれているため、めったに表面意識に現れることはありません。

なぜ現れないかと申しますと、思い込み・こだわり・依存・責任転嫁・個我へのとらわれからの卒業に至る精神学習が済んでいない段階にあってそれらの意識を感知すると、肉体界でクリアしなければならない学びがおろそかになり、奥の世界へ逃避しようとする人間が続出するからであります。

それゆえ、人間個々を専属で守護しているハイアーセルフが、被守護体である肉体人間が肉体界へ誕生する段階でそれらの記憶を封印して、肉体界での学びに集中するための環境を整えてくださっているのであります。

現状の地球科学では、そうした潜在意識の全貌も、人間生命の構造も、未だ明らかにされていないため、潜在意識領域の在り方については、心理学でもその他の科学でも、表層を撫でる程度のごく浅い不正確な理解しかなされておらず、もっぱら精神世界の情報や宗教等による解説にて知るよりほかない現状です。

それとても、偽りの情報や不正確な情報がほとんどで、精神世界の真実については、己の心身を賭しての探究以外に、真に信じられる情報がないのが実情です。(次回に続く)