アセンションに至る心と脳に関する話⑤

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(前回の続き)

すべての不調和は人災

日々のニュースで伝えられる不幸と思わしき事故や痛ましい事件、環境破壊や天変地異等のトピックは、そうした真理に対する無知から生じているのです。

言い換えれば、地球上に生じるすべての不調和は人災であり、地球人類の何らかの想念や言動行為により引き起こされてきたものなのです。

それが表面上は、たとえ単なる自然災害のように見えたとしてもです。

なぜそう申すかといいますと、事件や事故が人類意識の自己中心性や全体の調和に考えの及ばない無知(幼さ)から生じていることは論を待ちませんが、それにプラスして、異常気象や大地震、南北極の氷の大量溶解による海面の上昇、オゾン層破壊ほか大気の汚染、川や湖や海の汚染、必要以上の森林伐採や不自然なダム工事による生態系破壊及び河川の洪水・山崩れ頻度上昇等々、ありとあらゆる天変地異と呼ばれる自然の脅威・猛威も、人類の想念波動の汚れや歪みが地球生命体の体である天地自然、すなわち大地や海、大気圏内の各種異常事態を引き起こしているものであるからであります。

自己の脳を他に破壊させないためには

また現在、表面上の世界では、脳を破壊する武器のようなものは広く認識されてはいませんが、そのような悪しき研究が20世紀から為されており、実際に使われ始めています。

私たちはこれまで、自己の生命権能を他に明け渡さないことの重要性を伝えてきました。

これを身につけた人たちは、他人がどのような波動を照射しようとも、自己の脳のコントロールを奪われることなく、脳を破壊されることもありません。

しかし、世界情勢や自己の運命の思い通りにならない責任を他に転嫁して、みずからの責任を放棄している人は、そのような兵器が日本に向けられたとき、原因もわからずに脳を破壊され、気がふれたり、果てはそれが原因で死に至ることも起こり得るのであります。

そのようなことの現実化しないように、地球の神々や宇宙天使群と意識進化した地上の神性人類が協力して、生命波動そのものの光を地上にあまねく放射しておりますが、あの世の低い階層では、すでにそうした運命ができあがっており、完全にその運命を消し浄めることができていないのが実情なのです。

ですから、真理に目覚め、神性を思い出し、いのちの光をそのままに生きる人が一人でも多く現れることが求められているのでありますが、あくまでも、“何を現実だと信じて生きるか”の選択は、一人一人の人類の自由意志に委ねられているため、その個々人の選択・決定を本人の意志とは異なる方向へ曲げることは、誰にもできないのです。

地球に調和を取り戻すには

そうしたたくさんの不調和を根絶させるためには、地球人類の想念波動が調い、調和した意識になることが、最低限の必須条件であります。

そうなることで最終的に、地球の天地から悪しき想念波動が消し浄まり、すべての事件や事故がなくなり、また各種の環境破壊や天変地異が消滅してゆくのであります。

数え切れない星々がある大宇宙のなかで、すでに意識進化を果たした人類が住む星の天地では、天変地異や異常気象のない穏やかで調和した自然環境のなかで、さらなる意識進化を果たすための発展がなされています。

そうした天地に住む宇宙人類が、肉体世界の地球人類の前に姿を現す時期は、もう、本当にすぐそこにまで来ています。

そのときは、今生きている私たちが肉体界にいる間です。

そのときには、自然環境や生きとし生けるものと共存することの大切さが、改めて彼らの口から語られ、多くの地球の人々が認識を新たにすることでありましょう。(次回に続く)