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なぜ神性復興が急務(最優先事項)なのか(前編)

なぜ人類の神性復興が最重要なのか?

本日は、地球界において、なぜ他の何事にもまして“人間意識の神性復興”が必要なのか、人類世界の完全平和成立が最重要なのかについて、振り返って考えてみましょう。

地球には、人類以外にも様々な生物が生存しています。

しかし、人類以外に地上のどこかで、独自の文明を築き上げている生物は存在していません。

この事実が示す生命の真実とは、一体どのようなことでしょうか?

この問への回答として、「地球に調和世界を築き上げる運営責任が人類にあるから」というような内容のことが、ご自分の意識の内奥から響き出て、瞬時に言葉として「これこれこうだ」と間髪入れず思うことの出来る方は、すでにアセンションの本道を歩まれている方であります。

この時点で仮に、すぐに答えがご自分のなかから響き出て来なかったとしても、そのようなことで気を落とす必要はまったくございません。

ここまでの短い話に触れただけで、「ああ、そうだった、そうだった」とか、「そういうものなのだなぁ」と思える方もまた、アセンションの本道にすでに一歩、足を踏み入れておられるからです。

なぜ人類が神性復興すれば地球世界が調和するのか?

ではここで、どうして人類が神性復興を果たせば地球世界が平和になり、調和した天地になるのかについて、ご一緒に考察してゆきましょう。

平和という言葉のみを捉えて心に染み込ませ思索した時には、人類社会の調和、人類同士が相和して協力し、助け合い高め合って生きるという側面が大きくクローズアップして思われます。

また、調和という言葉をのみ心に染み込ませ思索した場合には、今度は範囲が拡がって、人類以外の生物と人類、人類以外の生物同士の調和という面から地球世界の安寧・調和が果たされるという側面も、人類同士の調和にプラスして思われます。

どうしてそのような違いが生じるかと申しますと、人類以外の生物の世界には、平和を乱す存在がどこにも見当たらないということを、私たち人類は、心の内奥でよくよく承知しているからです。

逆に、肉食性のサメに襲われた、イノシシに襲われたなどというニュースを見聞したこと等をもって、「人類以外の生物も平和を乱すじゃないか」と思われる方もいらっしゃるかも知れませんが、彼らの側からすれば事情はまったく異なりまして、肉食性のサメの場合には、彼らは他の生物を食して生きるという性質をもっており、その彼らの生息域に人類が危険を顧みずに入り込んだから襲われるのであり、イノシシや熊に襲われたなどというのは、そもそもは人類が彼らの生息域を奪ったが為の悲劇なのでありまして、人類が従来より野生動物の生息域を保全してあげてさえいれば、食料を求めて人里へ降りた際に身の危険を感じて人に襲いかかるようなことは起こり得ないのであります。

ここまでの話で、人類以外の生物がみずから積極的に平和を乱すということはあり得なく、逆に人類の思いやる心のない勝手気ままかつ自己中心的な行動にこそ、原因があったということがお判りいただけると思います。

このように、平和と調和、どちらの切り口から観てみましても、共通のキーワードが“人類意識のあり方”にあることが、明確に観て取れるのであります。

また、ことほどさように人類が皆、平和な心の持ち主になって、調和した想念と言動行為を為すようにグレードアップ意識進化を果たせば、おのずと地球世界が大調和した世界にステップアップアセンション(次元上昇)を果たすことが出来るのは明白であります。(次回に続く)