すべては波動

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すべての次元空間の始まりのとき

即ち

宇宙が初めて創られたとき

大宇宙生命は御自らの波動を

物質性と精神性の光に分けて放射された

 

この二つの波動はそれぞれに陰陽をもち

互いに交差し入り混ざり

各種の星々を生み成し

様々な顕れの天地を創出し

それらの世界を進展させていった

 

宇宙の始まりからあるその根源の波動は

言として

光として

愛として

また物質として

精神として

それぞれの(なか)

陰として

陽として

すべてを生かす生命波動

 

大宇宙にある数え切れない星も

各種次元に展開さる数多あまたの天地も

個々の天地にある山川草木も

多様な各種動植物たちも

そしてそれぞれの天地にて

創造活動を営む人類も

ありとしあらゆるもの

生きとし生けるものが

大宇宙生命の《いのちの光》の現れ

C00078-001G

物質と見えるもいのちの波動の現れ

精神と見えるもいのちの波動の表れ

この二種の波動を結ぶ

宇宙大調和の厳粛なる法則も

究極的にはいのちの波動の顕れ

 

地球界における今後の進化過程で

この《波動》に焦点が当てられ

その真相が深く解明されたとき

私たちの故郷の星で使われている

宇宙波動生命物理学がこの星にも根づく

 

そのときに《物質の三態》のような

波動変化のさらに深く広い応用を

種々の物質に適用することで

各種物質の波動を自在に変化させ

地球人が様々な手法で行っている

消し去ることと同様に

空間から物質を生み出すこと

即ち

一見すると無から有を生じせしめることも

可能となってくる

 

そのような科学力を

地球でも使えるようにするために

何にもまして大切なことは

人類のもつ意識波動の純化

 

意識の純化とは

すべての意識を

《いのちの光》の波動に還元して

一切の私心を卒業すること

 

そのためには

自分が自分だと思っていた自分と

自分が実在だと信じて疑わなかった世界を

「すべて消え去りゆく夢幻なり」

と観じきること

 

そのように観じきり抜け出したとき

何もなくなったと思ったその瞬間

波動の根源を体感したその刹那

すべてが反転して

宇宙の真実が顕出してくる

 

それがイエスキリストの説いた

「命を捨てざればいのちを得ず」の真相

般若心経のなかにある

「色即是空 空即是色」の神髄

 

科学といい宗教の道というも本来は

《すべては波動である》という

この究極の一点に還元するために

その活動が為されている

 

こころが究極の意識進化を果たし

宇宙波動の根源に到達したとき人は

物質を消すのと同様に

現すことも可能となる

 

このことは他の星の世界では

日常何気なく

当たり前に活用されている生活の一部

 

すべての常識の呪縛を抜け出し

意識を何処までもいのちの奥へと

深く深く

高く高く

鎮め深め高め上げゆくその先に

すべての波動の根源がある

そこは光一元の生命の元の世界

 

これから新しく生まれ来る

宇宙文明の時代には

「すべては波動」の真理が

当然認識として活用され

エネルギー問題を解決し

金銭のない社会を実現し

人がいのちの光そのままに生きることで

大自然や動植物たちとの共存共栄をなし

人類自身のさらなる進化向上のために

他の星々の指導を仰ぎ交流を行い

その高度な精神性と物質性を導入することで

さらに進化向上してゆくような世界が

地上に繰り広げられゆくのである