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赤ちゃんたち

生まれ来る赤子たちの

何という霊性の高さよ

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ふつうに言葉もしゃべれず

歩くことさえできず

首も座らぬ状態で誕生しながら

親の愛を一身に受け

みるみる間に成長して

個性を伸ばしてゆく赤子たち

 

彼らのもつ無垢ないのちの輝きには

生きてゆくために汚れ果てた

大人たちの何人なんぴともかなわない

 

彼らは天の親と地の親に育まれながら

やがて誕生前の記憶を封印して

この世の波に同化してゆくのだが

彼らはこの地球の大変な変革期に

みずから望んで地に降りてきた魂ゆえ

地の汚れに染まりにくい心質を身につけ

世界を浄める天命を果たしている

 

彼らが大人になったとき

今の大人たちは彼らに教わることになる

人間本来の生命観を

何のために人が生まれてきたのかを

 

俗な言葉に

「鳶が鷹を生む」とあるが

今の子どもたちは

「子が親を生む」ともいうような

地の親よりも立派な

霊性ならぬ神性の輝きを身に修めた

崇高な魂が続々と誕生しているのだ

 

生まれ来る赤子たちの

何という神性の気高さよ

 

大人たちは今日も何も知らずに

彼らが発する神性の輝きに

心と肉体を

癒され

浄められ

導かれ

人間本来のいのちの光に

還元されつづけているのだ