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我が身かわいさのアセンション(前編)

 自分を真に大切にした生き方とは、生命を敬い、その力をいつでも最大限に発揮したした人生を歩めるよう、みずからの心身を調えた想念言行をなしつづけること。  低次元の我が身かわいさの想いをいつまでも手放さない人は、時に他者のそれと擦れぶつ...
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兵どもが夢の跡に想う

芭蕉の俳句に想う 松尾芭蕉の俳諧(はいかい)『おくのほそ道』に、「夏草や兵(つわもの)どもが夢の跡」という歌があります。 芭蕉が奥の細道の旅へ向けて江戸を発(た)って約1ヶ月半後、平泉の高館(たかだち)の地にて奥州藤原氏三代の栄華の...
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AIと人類の関係性に想う

人工知能は人間を凌駕するか 日々接するメディア情報のなかで、『AIに仕事を奪われて失職することが予想される人たちの職能をケアしなければならない』という言説の文章を見かけることがあります。 AIとは、《artificial intel...
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心の壁を溶かすために ~ その弐

病(のような症状)に際してなにを想うか 微塵の疑いもなくみずからを信じている人は、肉体に病気の(ような)症状が表れても、それに想いがとらわれない人である。 そういう人は、原因が結果として現れ(因が果を結びゆき)、現れた症状の果たすべ...
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心の壁を溶かすために ~ その壱

神域に生きる基本 ~ 信じること 微塵の疑いもなくみずからのいのちを信じている人は、他者の神性をも当然のように信じている人である。 そのように、他人の本質を神性に見いだし信じ切る生き方の大前提・基本は、己を信じ切るところにある。 ...
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『千と千尋の神隠し』に観るこの世のさまと人の在るべき姿

天の真理と人心の純化 昨夜テレビを観ていると、『千と千尋の神隠し』の再放送があったので、妻と二人で観ていた。 私たち夫婦は、自分たちの実生活上で起こる想いの動きはもちろんのこと、テレビや映画、小説・その他書籍、音楽・絵画その他芸術等...
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自分を変えられる自分であるために

終わりなき意識進化の道中で 人の進歩成長には、「これ以上の先はない」といえるような終わり(最終到達点)はありません。 どこまで行ってもさらに奥(高み)があり、そこへ到達すればまたさらに奥があります。 私自身、そのような理屈を充...
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世のリーダーたちを育てる大衆の生き方

リーダーシップのあり方と一般人の眼 現代社会は、あらゆる世界において、リーダーシップのあり方が問われています。 政治の世界しかり、教育の世界しかり、魂の世界しかり、家庭の世界しかり、実業の世界しかり、その他様々な組織においても、リー...
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息を抜かない息抜きの仕方

30年前にわからなかった話 30年ほど前のある日のこと、当時通っていた処で師匠から、「人間はすぐに息を抜きたがるが、息抜きをして生きてはいけないのだ」と言う話を聞いて、「これはまた窮屈で異な事を言うな」といった感想をもって、拝聴していたこ...
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客観聴覚の大切さ 〜 週末の気づき

録音された自分の声を聴いて 当たり前の話ですが、人は、自分が発する己の声を肉体内から聴いています。 それが自分の声だと、あまりにも当然のように認識しているので、何かの折に録音や録画等で、スピーカーやヘッドフォン等から聞こえる自分の声...
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