ショートメッセージ

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いのちのメッセージ19

 「自分とは何ものなのか?」、「命は何処から来て産まれてくるのか?」、「人が死んだら命は何処へ行くのか?」、「いったい何のために人間はこの世に産まれてくるのか?」等々。そうした一番基本的な生命教育が施されさえすれば、子供たちは道を誤たずに人...
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いのちのメッセージ18

 自己満足の充足に軸足を置いてはいないか?それは、無私の心から発した言行か?等々、その言行を何のために為しているのかを常に省みよう。  『鏡の法則』という言葉があるが、三次元の学びはまさしくそれである。それは、五感に感じるすべてのこと...
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いのちのメッセージ17

 人は、意識で人生を画く画家である。  意識には大別して、顕在意識・潜在意識・生命意識がある。  顕在意識は、肉体にあって「これが私だ」と思っている表面の自分であり、潜在意識は、幽体に蓄積されて普段は表面意識に現れずに、見えない...
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いのちのメッセージ16

 天とは、人類の内奥にある森羅万象をあらしめる源の光である。  人生に対する何らかの欠乏感・不足感は、みずからの内に宇宙創造エネルギーを分けもった能力が内在していることを忘却しているために起こる感情想念である。それは、数えきれないほど...
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いのちのメッセージ15

 特定の名がつけられた神仏を崇め信奉する宗教思想は、宇宙時代にそぐわぬ過去の信仰形態である。  地球人が信仰の対象としてきた、ありとあらゆるものをあらしめるすべての大元のエネルギー源は、近い将来に宇宙の科学により、すべての原子の根源の...
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いのちのメッセージ14

 自分が何に喜びを見出しているかを振り返ってみれば、己が天の自分を生きているのか、地の自分を生きているのかがわかる。自分を立派にすることに無上の喜びを見出している人は、縦の喜びを自分のものとした霊止(人)である。  縦の喜びよりも、横の世...
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いのちのメッセージ13

 心身がほとんど霊化した暁には、人類は食物を摂取してもしなくても、どちらでも生きてゆけるようになるのである。それは、一人一人の選択次第である。  食物を取らずに生きてゆける原理は、空気中の宇宙エネルギーを体内で必要な栄養素や水分等に変...
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いのちのメッセージ12

 肉体の人間たちが、「これが自分の意識だ」、「これが自分の心だ」と思っているのは、単なる感情想念であり、人間の本質ではない。  感情想念とは、人間が霊肉一致の神人として完成するために与えられた生命エネルギーの余剰部材である。 余った使...
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いのちのメッセージ10

 ほとんどの場合に、人間がこの世に生まれてきて生活してゆくなかで、霊界での記憶や前世の記憶を忘れてしまうのは、今生を生きるうえで、それらの記憶が何の役にも立たないからである。  その人にとって過去世の記憶が真実に必要な場合には、ハイア...
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いのちのメッセージ9

 いのちの流れは、一瞬たりとて、とどまることがない。  「無理」、「もう駄目」、「これ以上できない」という《諦め》に類する想いは、自己のいのちの本体を忘れ果てた時代に積み重ねてきた想い方の癖であり、思考のパターンである。それは、肉体と...
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