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いのちのメッセージ128 不確実な科学と宗教の狭間での個の選択

 生物の肉体と精神を左右するエネルギーの作用反作用に特化して観れば、現代における科学も宗教も、どちらの見解も不確実なものであり、どちらが正しくどちらが正しくないと断定できるものではない。  その他のこの世に限定した物質同士の作用反作用の面から観れば、科学に軍配があがるが、ことが生命に関わるものに関しては、どっちもどっちである。  現代までの宗教は...
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いのちのメッセージ127 自他を感情想念から解放するために

神性に根ざした感性を磨き出すために  目の前にある“当たり前(だと思っている一期一会の奇蹟的恩恵)”にもっと感謝をしよう。 本当は、当たり前な事なんて、何ひとつないのだから。  人間関係におけるイザコザのほとんどは、有り難さを感じる心本来の機能を麻痺をさせて、不平不満をフォーカスしてキャッチする感情部位を過剰に鋭敏化させているところにある。 ...
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いのちのメッセージ126 アセンションの第一歩

本来の己との邂逅のために  波動調整とは本来、いのちの光と一体なる己が、自己の生命を最適に発光し、自他の存在を活かし調和させるために、みずからが己に施す法則的神事。  人類における己とは、固体としての肉体身のようなちっぽけなものではなく、星々を掌のうえに観る宇宙大の意識。  真実の己を思い出す術は、生命の根源に帰一する神性開眼の瞑想統一。 ...
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いのちのメッセージ125 自分を変えるために

幸せをつかむ唯一の道  自分を変えること、変わることこそが、幸せをつかむ唯一の道。  自分が変わらぬかぎり他人(ひと)は変わらない。  一般的にみて、自分が変わることで他人がよく変わったように感じることがあるのは、相手が変わったのではなく、相手に対して感じていた己の想念フィルターが外れたから、“ありのまま”の相手がそのまま観えて、過去のようにジ...
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いのちのメッセージ124 真理の無理強いは非真理の行為なり

真理の無理強いは非真理の行為なり  真理の言葉は本来、みずからに対して語りかけるものであって、他者に強要すべきものでない。 他者にも強要した瞬間に、その真理は色褪せ、カルマに成り下がること、よくよく心に銘記せよ。  現在、心や体が病の状態にある人に対しては、「〇〇をしないから▲▲になるのだ」「□□だから▲▲なのだ」式な言葉で、安易に真理の言葉を...
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いのちのメッセージ123 アセンションを果たすために

アセンションを果たしていない意識  真にアセンション(次元上昇)を果たした人には、次にあげるような人はいない。 己の価値観を他者に押しつけ無理強いをする人 自己を高みに置き他者を見下す人 下卑(げび)た物言いをする下品な人 暗く後ろ向きな言行の人 実は己が他人の心を痛めつけていながら、己のみを被害者認定する人 審神(...
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いのちのメッセージ122 全体意識、心の断捨離

全体意識 ・部分を捉えて全体と見ない。 ・常に全体を見る視野で生きる。 ・部分にとらわれると小さな働きよりほか出来ないがゆえ、こだわりや執着から自己を解き放って、常に自由な心でいよう。 ・常に全体を見る意識視野角を自己のものとするコツは、個我を滅して博愛に生きること。個我を滅して博愛を旨として生きる方法は、人類愛の祈りを常に鳴り響かせるこ...
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いのちのメッセージ121 心の垢落とし

自他の心に守護霊の働きを観る 〜 神性人類として生きているか否かを観るひとつの基準  人類全員が違いを認め合い、互いの心身に神性の顕れを観ることができるか否かは、ひとえに、互いの背後に守護霊心を観れるかどうか、そして守護霊心同士の交流ができるかどうかにかかっている。(どの意識レベルにあるかは、心眼で観れば一目瞭然) 神性意識と心の垢の識別  自分の価値...
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いのちのメッセージ120 今日の言葉(2)

感受性の感度を最大限に開いて生きる  真理を元にした想念を発し、その想いの下に言行すること。  小さな成功体験を積み上げること。  感受性の感度を最大限に開いて、生命への畏敬の念を忘れないこと。  どんな小さなことにでも、感謝できる心を養い言行に表すこと。  手足の指先の状態や身体中の毛先に至るまで、くまなく神性を意識して表すこと。...
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いのちのメッセージ119 自分事・公案・原罪・徳

自分事  初めに自己評価あり。そは即ち他者評価の原動力なり。  他人に感じる想い(感情)は、その人に対して何かを思っているようでありながら、その実、みずからがしていることへの感想を、他者に転嫁してあれこれと思い見ている姿である。  みずからを映し出して見ている他者への感情を“自分事”として観るコツは、深い呼吸とともなる内観をして、脳裏をよぎり去...
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いのちのメッセージ118 今日の言葉(1)

 誰が良いも悪いもなく、すべては進化向上のプロセスである。  人間は、良い悪い、好き嫌い、正しい正しくないと、小知才覚で自他を分別し過ぎ。 唯一行ってもよい分別、否、識別は、みずからの想念言行が真理の波動に合致しているかいないか、ただそれだけを正しく観分けし、みずからを真理の軌道に乗せつづけた想念言行をなしつづけること。  みんなが同じでな...
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いのちのメッセージ117 真の許し 他

真の罪滅ぼし  過去の罪を真に償うということは、他者や国家に対して何かの償いをしなければならないといった類のものではなく、みずからのいのちに対して行うべきものである。 それ即ち、他の誰も変わることのできない“心のクリーニング”をひたすら行いつづけること。 そして、新しく真善美の想念行為を積み重ねることである。 みずからの出した想念ゴミや、...
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いのちのメッセージ116 神域の意識で過ごす

神域の意識で生きる  神域の意識を発揮して生きている人は、この世の動向に右往左往する世間の雰囲気に流されることなく、截然(せつぜん)とした真理の響きを顕し生きている。  肉体に張り付いた想いで惰性的に生きているときには、人はこの世の動向に右往左往する世間の雰囲気に流されて、漠然と時を過ごしてしまっている。  時間を活かすか活かさないかは、これひ...
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いのちのメッセージ115 ストレスと意識進化

ストレスは意識進化のヒント  物事が思いどおりにいかないことでストレスを感じる場合には、100%の原因がみずからにある。  みずからにある“思いどおりに事が運ばない原因”を認めずに、いつまでも他人や社会・環境などへの責任転嫁の想いを手放せない場合には、ストレスは増幅するばかり。  根本原因を解決せずに、薬やなんらかのメソッドに救いを求める場合に...
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いのちのメッセージ114 観るべきこと

※ 草稿・走り書きメモのまま 観るべきことは 観るべきは自身が何を感じたか 手放すべきことはいさぎよく手放す 手放さなければその課題は、場を変え、時を変え、人を変え、再び三度現れて、自分が苦しむだけ 自分が苦しんでいたということは、自分が意識エネルギーを誤用したことによってみずからを苦しめていただけであって、外にはなんら原因はな...
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いのちのメッセージ113 調和を画き出すために

※ 草稿・走り書きメモのまま 調和を地球界に画き出すために知ってほしいこと 自然界は元々、それそのもので完璧 その完璧さを乱したのは他ならぬ人類 故に、人類が変われば自然界は調和する この場合の変わるは、意識進化を指す 意識進化なくして未来なし 誰かがなんとかしてくれると他に依存するなかれ 自分は悪くない、悪い...
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いのちのメッセージ112 日々新生 他

非真理の生き方と真理の生き方  みずからの非真理をかばい、守ろうとする防御反応の想念言動行為は、そのことごとくが自爆テロリストのそれである。 そのような潜在的テロ行為を繰り返した結果、当人と周囲の運命がどのような惨劇を迎えたか省みるとよい。 現れのテロリストの想念言動のなかに、みずからも過去に為してきた潜在的テロ想念言動行為を見出して、いのちの...
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いのちのメッセージ111 人間の本質とカルマを見分けるために 他

人間の本質とカルマを見分けるために  あなたが真にわかるまで何度でも繰り返すが、日々瞬々刻々発せられる人類の想念行為が、人の本質たる神性から現れたものであるか、本質を忘れ果てた肉体付随のものであるかの違いを、見分けられるようにならなければいけない。 それこそが、真理を身に修めるに際しての基礎中の基礎たる基本認識であるからだ。  人間の本質とカル...
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いのちのメッセージ110 ~ 意識の常住天地を引き上げよう

同時存在して重なり合う意識の次元天地  心だけを観た場合には、人がそれぞれに常住する意識の次元天地は、数え切れないほどたくさんの世界が重なり合って同時存在している。  肉体界ではみんなが同じ天地に生きているように見えながら、実は、それぞれの意識レベルに相応しい次元天地に各々が常住しているため、心だけを観れば同じ天地に在住している人は思いのほか少ない。...
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いのちのメッセージ109 ~ 勝つとは?

勝つとは  勝つとは、過去の想念習慣に打ち勝つこと。 それ以外の何ものでもない。  自分に勝つとは、大宇宙・大自然の霊化に合わせて、意識のアップデート更新を滞りなく行い、霊肉ともなるアセンションを果たすこと。  アセンションした世界には、切磋琢磨すべきライバルもいなければ、意識進化を妨げる敵もいない。 そこにあるのは、おのが意識の深...
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いのちのメッセージ108 ~ 感謝の次元上昇

記憶に基づいた感謝  記憶に基づいて為された感謝は、偽りの感謝であることが多い。 偽りの感謝とは、心底からの感謝にはなっていない、上辺だけの感謝をいう。  記憶に基づいて為された感謝の想いは、そっくりそのまま自己都合による感謝であるがゆえに、都合が変われば反転して、いつ崩れ落ちるとも知れない砂の城のような想いである。 生命光から発する感謝 ...
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いのちのメッセージ107 ~ 源(言)の響きを表し生きる

想念が昇華するほどに現れるもの 〜 言 = いのちの源 = 神眼の世界  言の葉の奥にある言げんを使いこなして生きよう。  言の葉の奥にある言げんを使いこなして生きるには、いのちの源の響きを想念・言葉・行為に表して生きること。  いのちの源の響きを想念・言葉・行為に表して生きるには、神眼を見開くこと。 神眼を見開かなければ、言を使いこなす...
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いのちのメッセージ106 ~ いのちこそ我なり 他

いのちこそ我  『いのちこそが我』と心の底から思えれば、肉体上の人生に何が起ころうとも動じなくなる。  『いのちこそが我』と心の底から思えるようになるためには、本心・本体と想念・肉体を截然と識別して、意識を常に本心・本体の側に置くこと。  本心・本体と想念・肉体を截然と識別して、意識を常に本心・本体の側に置くためには、自分自身を客観視する視点を...
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いのちのメッセージ105 ~ 大いなる自力本願の先にある世界へ

他力本願とハイアーセルフとの一体化  いつでも外の世界に救いを求め、「誰かになんとかしてもらおう(もらいたい)」と考えているうちは、何ごともなんともならない。 またその誰かのなかに、みずからのハイアーセルフは含まれない。 なぜならハイアーセルフとは、自己の奥にある《いのちの光の一部》であり、みずからがその光のなかに飛び込み、一体化すべき己の一部...
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いのちのメッセージ104 ~ 第一直観のこと

第一直観とは  思考を停止した(考えることから離れた)ときに、突如として脳裏に閃く直観を第一直観という。  第一直観とは、いのちの光の世界から流れ来る、精妙なる真理の波動である。  思考のなかで試行錯誤している最中に、「ああじゃないか、こうじゃないか」と思い浮かぶ考えを第一直観とは呼ばない。 なぜなら思い悩み、考えを巡らしている時点で、す...
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いのちのメッセージ103 ~ 自他との関わり方①

新時代の標準思考・発想基準  人類愛と同調共振した想い(神性意識)を標準思考にすると、人生からささいな諍いさかいが影を潜め、やがては皆無になってゆく。  あらゆる思考や言動行為の発想基準を、 「自分たちが全体の調和に役立つにはどうすればよいか」 「全体が平和になるために自分たちが何をすればよいか」 というところに置いて想念言動す...
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いのちのメッセージ102 〜 真の自己肯定

真実の自己肯定とは  生命の本質に根ざした【真実の自己肯定】を心がけよう。 それは、『人間の本質は霊なる光であり、その元を辿れば一なる大生命へ帰り着く存在』であることを、当然のように認識した心をいう。  無限なる創造エネルギーそのものである生命の本質を顕し生きることが、自己肯定の極意である。  一口に自己肯定といっても、エゴ(自己中心的想...
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いのちのメッセージ101 〜 日々の生活のなかで 他

日々の生活のなかで  日々の生活のなかで、自分が発するべき意識は、否定的想念ではなく、すべてを受容し包み込む愛の意識である。  日々の生活のなかで、自分が発するべき意識は、批判的想念ではなく、それをよくするためにはどうすればよいかという、建設的創生意識である。  日々の生活のなかで自分が発するべき意識は、「もったいなくも有り難や」という感嘆から...
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いのちのメッセージ100 〜 真理と記憶の乖離を今こそ無くそう

海馬と本能  肉体世界の側から観れば、脳細胞内海馬の浅い次元に刻み込まれた記憶こそが、人間に生命の本質を忘れ去らせてきた。  動物的肉体自己保存の本能は、人類の本質的本能などではなく、海馬の表層にこびり付いたカルマの蠢(うごめ)きである。 そのような浅い記憶を元にして、他を退け、己を守ることで得た幸せには、反動的滅衰の運命がもれなく付いてくる理...
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いのちのメッセージ99 〜 愛と胸のチャクラ

自他に感じる愛の真相  自分が自分を受け入れ、認めたとき、忘れ果て、亡きものにしていた愛が胸にあふれ出す。 そのとき、それまでどれだけ他人に求めても得られなかった充足感を、心ゆくまで得ることが出来るようになる。  愛は他人に求めるものではない。 他人から得られると思っていた愛は、内なる心の宇宙の投影である。 誰でも自分が意識進化しさ...
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いのちのメッセージ98 ~ 天意

天意とは  天意とは、心の深奥にある根源の心、宇宙心の意識である。  天意とは、すべての物質と精神・万物を護り在らしめる生成化育の力である。 この万物を生成化育する天意を、言霊にて描き出(いだ)すことによって、何人なんぴともおのが内なる宇宙の大和(大いなる調和の調べ)を顕在化し、人生を自在にアートすることが可能となる。 言霊による《天意》の解...
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いのちのメッセージ97 〜 あの世の平和も地上世界調和の礎

あの世を平和にする大切さ  この世の地球に全(すべ)き調和世界を築き上げるには、未成仏霊たちが住む、あの世の天地のすべてをも平和にしなければならない。 この世のすべての運命は、見えない世界の投影であるがゆえ。  あの世を平和にする一般的な方法(一番重要な基礎)は、個々人が神性をよみがえらせて、正しい心で生きることに尽きる。 なぜなら、この...
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いのちのメッセージ96 ~ 祈り心がすべての基本

苦悩の中にあるのなら  どんなに辛いとき、苦しくてしょうがないときでも、そのようなときには、過去のカルマがハイアーセルフの制御の下、大難が小難として浄化消滅されているときである。 もしも自分がそうした状況にあるときには、その事実をひたすら信じ、ハイアーセルフの懐に入り込み、《心の雨宿り》をしつつ、その守護に感謝をささげて、カルマの雨が通り過ぎ去るを待...
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いのちのメッセージ95 ~ ワンネス意識 他

ワンネス意識  真実のワンネス意識とは、利己の思考なく、利他を思うでもなく、自然に全体の調和に叶った想念言行が出来ている意識状態をいう。  真実のワンネス意識とは、宇宙・星・大自然・生きとし生けるもの・心身、これらすべてが一片の分断もなく繋がっており、連携して大調和していることを、まったく当然のこととして認識している意識状態をいう。   「自分...
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いのちのメッセージ94 ~ 無心(無私)の真実 他

無心(無私)の真実  真実の今を生きる簡単な方法は、真善美を表すような芸術・文学・音楽等に、無心に取り組み表現したり、自分が今なすべき勉強や仕事・家事等に、無心になって取り組むこと。  無心と無我夢中は一視混同しやすいが、まったく別な状態である。 無心とは、意識の芯を真我に統一して、生命光とすべき一体化を果たした心境である。別な角度から観れば無...
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