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いのちのメッセージ 158 真に自己を活かすために

自己認識をグレードアップするために  はじめに認識あり。その認識が新陳代謝しながらグレードアップを果たしてゆくことによってのみ、幸福の質量は増してゆく。 まずは自身の意思である。有難いと思える心だけが好循環の関係性を形成できるし、不平不満にとどまる心は不和な関係性を形成する。 もしも嫌いな人がいる場合には、その人を見て何を思...
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いのちのメッセージ 157 物品や人との縁 他

物品や人との縁  大切なことは、ものごとの一側面だけをつかんで、それだけしか見ずにすべてがわかった気にならないこと。 一つの物品にさえも、いろんな人の様々な想いが渦巻いている。種々の原材料過程に関わる人々の想い、製造工程に関わる人々の想い、配送・問屋過程に関わる人々の想い、販売過程に関わる人々の想い等々。 その品物が誰をも幸せにする...
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いのちのメッセージ156 自己問答 (1)

地球人類全員に共通する真理  【人は誰もが神性の存在】それ以外の何ものでもない。 神性意識を引き出すための問答  【人が神性の存在ならば、なぜ神聖なる人の心に不調和な想いが紛れているのか?】その答えをひもとき思い出すことで、神性復興の扉が開く。 【人はみな、高き天から降り来たり、地として生きて天を知る】この意味を内催(も...
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いのちのメッセージ 155 神域を生きる意識運用七箇条(基礎編) 他 

神域を生きる意識運用七箇条(基礎編) (1) 肉体世界に生まれ降りたからには、世の中の常識や法律など、表面上の所属社会を律するルール(多数決で一時的に決まっていること)を一度は腹をくくって受け入れ尊重し、そのうえで、望む変革を心の中から起こすこと。(心内変革なくして心身調和(世界平和)なし)(2) 諦めの代わりに希望をいだくこと。(3) 不...
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いのちのメッセージ 154 災害と意識の運用

自分と愛する者を救う力  非日常的な大ごとが起こり、自分たちの身が突然そのなかに置かれたようなときにほど、その人の真価が如何なく発揮される。常日頃から意識進化を志向してコツコツと取り組んできた想念言行の積み重ねは、そのようなときにほど、自分と愛する者の心身(み)を助く比類なき力である。 みずからの裸の心を見つめよ。包み隠すものの何も...
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いのちのメッセージ 153 意識進化を推進するために

真理の境界に至るために  人は感情想念に張り付いているかぎり、宇宙の真理を共有したワンネス意識に住み得ない。真理を真理としてみんなと共有し合えない場合は、思い込みの鉄牢の小さな窓から世界を見ていることに気付くところから始めるとよい。。 痛みも悲しみも苦しみも、すべては生命の本質を思い出すに至るプロセスだった。 神性意識に根ざして生き...
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いのちのメッセージ 152 ワンネスの認識に至るために

発想のあり方を根源的に見つめ直す  大切なことは、発想の原点を何処に置くかということと、その発想があらゆる次元を貫いて、全方向通信の発信であるかどうか。 発想の原点の在処が肉体界もしくは幽界にあるとき、人は二元対立ゆえの苦悩から逃れ得ない。 人が意識を用いて何かの対象について思うとき、その想いが全方向通信の発想(発信想念)である場合には、発...
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