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いのちのメッセージ23

 地球界のアセンションの成否は、世界中の女性性が、あらゆる抑圧から解放されるか否かにかかっている。  地球世界の混乱は、男性性が極度に突出したことによって生じたものであるため、男性性の割合を抑えて女性性を活性化させることで、人類の想念は調和を取り戻し、憎しみや争い、報復の連鎖等の呪縛から解放されるものである。  女性性の活性化は、男性においてもア...
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いのちのメッセージ22

 自(おの)ずから在る大元の自分と、顕在想念の自分自(みずか)らの一体化が果たされた瞬間、意識進化は新たなステージへと移行する。  すべてがうまくいっていると感じるときほど慎重に。  正と悪、幸不幸、健康と不健康、裕福と貧乏等々のように、その場その時の受け止め方でコロコロと立場が変わるような表面的二元論の立ち位置から飛翔せよ。そのためには常時の呼...
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いのちのメッセージ21

 今あなたがみずからを癒したいと心から願っているならば、あなたの手から、目から、《いのちの光のエネルギー》は絶えず湧き上がっているし、鼻口からは、《いのちの息吹》がそよいでいるのである。  誰ものなかに元来在る《ヒーリングエネルギー》を受け入れるか、無いと決め付けるかは、本人次第である。それは、他人にお金を払い資格を得て、できるようになったりするような...
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いのちのメッセージ20

 アセンションするための必須要件は、自分が自分を許し、愛することである。  自分を許せない者は他人を許すことなどできないし、自分を愛せない者は他人を愛することなどできない。  みずからの心の傷(想いの疼き)を、他人によってつけられた傷であると思い込んでいるうちは、深底から自分を癒すことができない。  精神面、現実面におけるすべての実感は、み...
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いのちのメッセージ19

 「自分とは何ものなのか?」、「命は何処から来て産まれてくるのか?」、「人が死んだら命は何処へ行くのか?」、「いったい何のために人間はこの世に産まれてくるのか?」等々。そうした一番基本的な生命教育が施されさえすれば、子供たちは道を誤たずに人生を歩むことができるのだ。  人を傷つけ殺める犯罪行為が後を絶たないのは、《真実の生命教育》が世界に浸透していない...
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いのちのメッセージ18

 自己満足の充足に軸足を置いてはいないか?それは、無私の心から発した言行か?等々、その言行を何のために為しているのかを常に省みよう。  『鏡の法則』という言葉があるが、三次元の学びはまさしくそれである。それは、五感に感じるすべてのことが、己が内なる世界を映し出して観じている事実に気がつくための学びである。  他者に原因がないと知ることは、ワンネス...
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いのちのメッセージ17

 人は、意識で人生を画く画家である。  意識には大別して、顕在意識・潜在意識・生命意識がある。  顕在意識は、肉体にあって「これが私だ」と思っている表面の自分であり、潜在意識は、幽体に蓄積されて普段は表面意識に現れずに、見えないところで本人の運命に影響を与えているものである。この二つの意識は、本人の意識がとらわれのない状態になっていなければ《いの...
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いのちのメッセージ16

 天とは、人類の内奥にある森羅万象をあらしめる源の光である。  人生に対する何らかの欠乏感・不足感は、みずからの内に宇宙創造エネルギーを分けもった能力が内在していることを忘却しているために起こる感情想念である。それは、数えきれないほどの富が己の生命口座にあるのに、それを知らずに生きているようなものである。  人類がアセンションするために卒業すべき...
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いのちのメッセージ15

 特定の名がつけられた神仏を崇め信奉する宗教思想は、宇宙時代にそぐわぬ過去の信仰形態である。  地球人が信仰の対象としてきた、ありとあらゆるものをあらしめるすべての大元のエネルギー源は、近い将来に宇宙の科学により、すべての原子の根源の素粒子として解明されるときが来る。そのときに初めて地球人類は、神の名の正誤を競い合うことのバカバカしさに気がつくのである...
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いのちのメッセージ14

 自分が何に喜びを見出しているかを振り返ってみれば、己が天の自分を生きているのか、地の自分を生きているのかがわかる。自分を立派にすることに無上の喜びを見出している人は、縦の喜びを自分のものとした霊止(人)である。  縦の喜びよりも、横の世界にあるこの世の俗事に無上の喜びを感じている場合には、その人にはまだアセンションの時旬が訪れていない。  アセンション...
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いのちのメッセージ13

 心身がほとんど霊化した暁には、人類は食物を摂取してもしなくても、どちらでも生きてゆけるようになるのである。それは、一人一人の選択次第である。  食物を取らずに生きてゆける原理は、空気中の宇宙エネルギーを体内で必要な栄養素や水分等に変換して使用できるように、体内の働きが進化するからである。  今すぐ無理やりに《不食》を実行せずともよい。時が来れば...
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いのちのメッセージ12

 肉体の人間たちが、「これが自分の意識だ」、「これが自分の心だ」と思っているのは、単なる感情想念であり、人間の本質ではない。  感情想念とは、人間が霊肉一致の神人として完成するために与えられた生命エネルギーの余剰部材である。 余った使わないものが人なのではなく、その不要な部分をそぎ落として、出来上った完成品こそがほんとうのひと(人・霊止)である。 ...
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いのちのメッセージ11

 今年一年の行動指針は、自らの第一直観から受け取ろう。  初詣に行ったなら、いつものように自分や家族や近しい者の幸せだけを願うのではなく、地球全体の調和と真の心の安寧を祈ろう。  現在ある多くの神社仏閣は、本来の働きを為していない。それは、たくさんの人間たちの身勝手な願望や欲望の黒雲にまみれているからである。  人間が発する大量の想念によっ...
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いのちのメッセージ10

 ほとんどの場合に、人間がこの世に生まれてきて生活してゆくなかで、霊界での記憶や前世の記憶を忘れてしまうのは、今生を生きるうえで、それらの記憶が何の役にも立たないからである。  その人にとって過去世の記憶が真実に必要な場合には、ハイアーセルフが必要に応じて見せることもあるが、そうしたケースはほとんどない。意識進化にとって、過去世・前世の記憶などは無用の...
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いのちのメッセージ9

 いのちの流れは、一瞬たりとて、とどまることがない。  「無理」、「もう駄目」、「これ以上できない」という《諦め》に類する想いは、自己のいのちの本体を忘れ果てた時代に積み重ねてきた想い方の癖であり、思考のパターンである。それは、肉体と幽体にこびりついた自己限定の想念習慣ともいうべきもので、《想いの垢》以外の何ものでもない。  自己限定の足枷(いの...
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いのちのメッセージ8

 芸術のある社会は、それらがない社会よりも豊かである。それは、真の芸術がいのちの光の真善美を、そこに顕現しているからである。  忙しい日常のさなかにあっても、否、忙しいときほど短時間でもよいから、芸術に触れる時間をつくるようになさい。  芸術に触れることによって起こる《感動した》という想いの動きは、想念意識が潤うことによって起こっているのである。...
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いのちのメッセージ7

 祈りは、いのちそのものの意思の宣言、生命光の発動である。弱々しい“お願い”などでは決してない。  真実の祈りの状態にあっては、みずからとおのずからが巧まずして一体化している。  祈りの響きが、いつもつかず離れず、自分のなかから湧き水のようにコンコンと湧き出しているような、そんな人であれ。  祈りは、今この瞬間を生かし切ることによって、過去...
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いのちのメッセージ6

 日本語は正しく使いさえすれば、神界の響きをダイレクトに地上に成り響かせることができる稀有な言語である。  日本語は、日本人の無自覚的宗教である。  日本語において主語が曖昧なのは、主語と述語、表現しようと思う対象のすべてが神域に入り込んで、自分と誰か、自分と何か、何かと何かの間に隙間がない意識状態において、それを表現するからである。  日...
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いのちのメッセージ5

 幸せが持続するのは、当たり前なことに感謝しつづけられる人である。  感情想念は、心の奥の太陽をくらます雲であるが、怒りや恨みや悲しみが過ぎると光化学スモッグのように、肉体をむしばむ毒となる。すべては自らを磨いてくれる鏡として、感謝に切り替える訓練をしよう。  感謝は光である。  光の想いは闇を消す。  「有り難う」という言葉を何万回...
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いのちのメッセージ4

 とらわれのない心であることは、宇宙人類社会に仲間入りする最低限の条件である。  想いを止めることは難しいが、とらわれのない心に近い状態、すぐに想いを手放せる心境になることは誰にでもできる。その方法は、感情想念と本源心(いのちの大海の意識波動)の見分けができるようになることで、そのためには、深い呼吸が自然にできていることも必須である。  肉体に魂...
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いのちのメッセージ3

 悲観に暮れることは時間の無駄である。その時間を未来創造の種まきに使ったほうが、どれだけ有益か計り知れない。  あなたの想念が、喜怒哀楽にとらわれてグチャグチャしているときは、意識が過去へ向かって進んでいるか、過去のなかで足踏みしている状態である。何ものにも想いをとどめずに、サラサラとした心で生きることは、意識の歩みを未来へ進めている状態である。 ...
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いのちのメッセージ2

 幸せも不幸せも、自分の認識が決めている。  あなたが当然だと思う事柄しか、あなたは実感することができない。  あなたのいのちの尊厳を、他の何ものにも明け渡してはならない。  あなたの想い以外に、あなたを犯すものは何もない。  誰かの言葉に傷つくなら、傷つける原因はあなたの内側にある。それを実感することは難しいかもしれないが、意識の次...
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いのちのメッセージ1

 感情想念を自分や他人にぶつけることは、人をナイフで刺し、自分は毒を飲んで体を痛めつけていることと同じである。  人から何かを言われて不快な想いをする場合は、その原因は必ず自らの表層意識か潜在意識にある。  いわれなき不快はない。すべての原因は自分のなかにある。  ある人には心地よいことが、あなたには不愉快なことがある。人は自らの意味づけに...
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