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Voice of brothers 360 残り4ヶ月を乗り切ろう 〜 現代版のノアの方舟に乗って生きとし生けるものと大自然すべてを救済するために(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★願い通りにはならないけれど思い通りにはなっている現実を軌道修正するために 今の世の中を見たときに、肉体に張り付いて生きている人たちは、「こんな事態になればいいだなんて、つゆほども願ったことはない」と一様に口を揃えて言うだろう。 けれども、無意識的には、不安や恐怖の想いとか、不信や敵対心の想...
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Voice of brothers 359 残り4ヶ月を乗り切ろう 〜 現代版のノアの方舟に乗って生きとし生けるものと大自然すべてを救済するために(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★自然界と人類にいのちの光を配ろう これまでの数十年間も激動期だったけど、ここ数年の間に、地球はそれ以上の激変期にすでに入り込んでいるんだよ。 今般(さいきん)になってその事実が、ようやくどんな鈍感な人にも感じられるときが来たんだ。 それで、「何か尋常ではないことが起こっている」と気が付い...
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Voice of brothers 358 残り4ヶ月を乗り切ろう 〜 現代版のノアの方舟に乗って生きとし生けるものと大自然すべてを救済するために(前編)

★現代版ノアの方舟となる意識を生きよう 世の中がどんなふうに変わっていっても、『そのたんびに衣替えする必要のない常識や当然認識』、『流行り廃(すた)りや虚栄心なんかとは無縁なとこにある宇宙の真理や法則』。 そのような、【どんな時代にあっても通用する価値観】をこそ、きみ自身の認識の根底に据えて生きるといいね。 なぜならその真理に根ざした価値観(何...
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Voice of brothers 357 真の宗教心を養おう(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★みんなが自分自身の教祖 人は元来、真の宗教心が甦れば甦るほど、他人(ひと)のために尽くしたくて仕方がなくなるものなんだよ。 だからといって、そうすることで自分の望みを押し殺してストレスまみれになることもないから、そう生きれば生きるほどいのちが喜び高揚して、無限の幸せが尽きることなく次か...
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Voice of brothers 356 真の宗教心を養おう(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★本物の聖者とは ますます混沌としてゆく世相の中で、右往左往する大衆心理に希望の光明を与えるのは、宗教家でも政治家でも学者でもニュースキャスターでもなく、霊能者でも占い師でもアセンションマスターとか名乗る偽りの導師でもなく、きみたちのような名もなき意識進化した大衆なんだよ。 信じられないかも知れ...
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Voice of brothers 355 真の宗教心を養おう(前編)

★宗教心とは 今日は本当の宗教心というのがどういうもので、それがアセンション(次元上昇)とどう関係あるのかについて話そう。 世の中にはたくさんの宗教組織があって、そこに関わって生きている人も、そうじゃない人も、忌み嫌って生きている人もいるね。 だけど本当に大切なことを多くの人が見失ってるんだよ。 宗教組織側も見失ってるし、信者たちも見失っ...
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Voice of brothers 354 神性の復活を自覚するために

★次元に把われず内包した全次元を俯瞰しよう 地球肉体人間の意識が、今よりもっと把われを解き放って、無礙自在心の境地に到達するまでは、あの世(多次元世界)のことは見聞しないほうがいいね。 というのは、肉体こそが自分だと信じ込んでる人は、高次元世界を見ても低次元世界を見ても、良きにつけ悪しきにつけ、見聞したことで意識の足が地に着かなくなって、肉体生活がお...
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Voice of brothers 353 意識の次元について(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★人体の生命原理を知ろう それで、次元の奥行きを認識する近道は、次元を貫いた人体の生命原理を知ることだよ。 次元を貫いた人体の生命原理を知れば、次元の奥行きに関する認識が自然と深まるんだよ。 どうしてそうなるのかというと、肉体心身の奥に、すべての次元世界が内包されているからだよ。 ...
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Voice of brothers 352 意識の次元について(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★低次元世界の現状 それで実際面の話をすれば、きみたちの五感の感度が鈍ってて、六感や七感を開発できないでいるから気付けないでいるだけで、きみたちが世界の平和を心から祈り、人類の神性を完全に認めると同時に、天地万物への感謝を捧げつづける『神聖なる意識』を発しているときには、きみたちの意識する体は肉体界に...
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Voice of brothers 351 意識の次元について(前編)

★次元とは 次元の奥行きが伴う話をするのは難しいね。 というのは、前回『意識の角度と次元』について話したときに、「意識の次元を神域に置いて、意識の角度を神域へ向けて発するといい」って話したら、「今の意識が神域にいないのに、どうやって意識の次元を神域に置くのか」って疑問が向けられたんだ。 だから今日は、"次元の奥行きに関する理解"が深まるような話...
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Voice of brothers 350 イマジネーションの次元上昇(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★イマジネーションを次元上昇させるために そのように、発する意識の角度と次元に留意して想いを発すれば、想像することの内容が次元上昇して、生命本来の創造性を発揮してゆくことが出来るんだよ。 今言った"意識の角度と次元"に関してもう少し説明すると、意識の次元をどの階層に置くかが大切で、それこそがあら...
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Voice of brothers 349 イマジネーションの次元上昇(前編)

★想像出来ることは現実化できる 真理の言葉というのは、なにも高次の世界にばかりあるものとはかぎらないんだよ。 地上を見渡してみれば、すでに先人が降ろしてくれた真理の言葉を、世界各地に見ることが出来るでしょ。 例えば、アメリカを中心に知られているよい真理の言葉に、「If you can imagine it, you can achieve it...
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Voice of brothers 348 食事の意義を次元上昇させるために(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★一番知ってほしいこと 話が大分脱線したけど、今回一番伝えたかったのは、食事の意義を食欲の充足に置いてた"これまでの価値観"をいさぎよく捨てて、食事というのが本来、人と人とが心の交流を深めるためのツールの一つだということを認識しておくようにするといいということだよ。 それと同時に...
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Voice of brothers 347 食事の意義を次元上昇させるために(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★星々の世界における食事の有無 宇宙にはたくさんの星があって、それらには一つとして同じ世界がなく、見事なまでに千差万別なんだよ。 そのいろいろな星の世界には、まったく食べ物を口に入れない世界もあるし、心の交流を目的にした会食はするけれど、食欲を満たすための食事はしない世界もある。 もちろん...
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Voice of brothers 346 食事の意義を次元上昇させるために(前編)

★なんのために食べるのか? きみたち地球人の一部には、不食を最善の選択と信じて、口に出しては言わないまでも食べ物を食べる人を下目に見る傾向が見受けられるけど、真理からすれば、食べ物を食べる食べないは、高低正邪で計れることではないんだよ。 それよりもっと大切なことは、食べるという行為の意義を何処に置いているかだよ。 人はなんのために食事をするのか...
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Voice of brothers 345 アセンションを諦めない秘訣(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★不幸の原因は幽体と肉体に付随した誤てる認識にある それともう一つ、彼らが共通して持っている特質は、何ごとにもネチネチと執着してないところだ。 たとえば、「意識進化しよう!」と発心を起こしたとする。 そこんとこまでは、ネガティブな習慣性を持つ人も、ポジティブな習慣性を持つ人...
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Voice of brothers 344 アセンションを諦めない秘訣(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★思い通りの現実を生きている事実を認めるために みずからの全体像を俯瞰して観た場合には、人は誰でも例外なく、自分が思った通りの自分になってるものなんだよ。 それがたとえ表面意識で望まない状態だとしてもね。 というのは、『自分の認識が自身の世界を創っている』からなんだ。 ここは大切なと...
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Voice of brothers 343 アセンションを諦めない秘訣(前編)

★アセンション(意識進化)への取り組み方の違い 今までの話を振り返ってみれば、人類にとっての『アセンション(次元上昇)』というのが、『意識進化』と同義語だということがわかるでしょ。 それを踏まえたうえで、地球人類の心の世界を見渡してごらん。 大きく分けて観れば、前向きな気持ちを諦めないで日々の精進をつづけている人と、ちょっとやって簡単に諦めたり...
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Voice of brothers 342 神性波動へチューニングするために

★神性波動にチューニングして生きるために いつも後ろ向きに生きてるんじゃあ困るけれど、時にはこれまでの歩みを振り返ってみて、「自分は宇宙法則に則った生き方をしているかな?神性を発揮して生きてるかな?」って省みてみるのもいいね。 そうすることで自分自身を、神性波動にチューニングすることが出来るんだよ。 それでそうやって人生を俯瞰するときには、それ...
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Voice of brothers 341 祖霊がたと肉体心(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★祖霊がたの働き方 というのはどういうわけかというと、単純に言えば『一即多命、多即一命』ということで、一つの命が多くの命に分かれて働いてたり、多くの命が一つの命のなかに集約して働いてたりするようなことがそこかしこに起こってるということなんだ。 形に現れた体とエゴの想いを人間の実体だと思っ...
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Voice of brothers 340 祖霊がたと肉体心(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★地球進化の大経綸に組み込まれ働く祖先霊の在り方 それで、さっきまでの話は、肉体に及ぼす先祖や過去世の影響に関する話だったけど、実はそれらの意識体は『祖霊』として、今も霊界や神界に生きていて、子孫であるきみたちを見守りながら、折に触れてはきみたち子孫の人生を助けているんだよ。 だけど今までは、き...
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Voice of brothers 339 祖霊がたと肉体心(前編)

★先祖あってこその命 お盆の時期だからというわけじゃあないけど、今日はきみたちの先祖や過去世にあたる祖霊がたと、きみたちとの関係性についての話をしようね。 きみも知ってのとおり、先祖があるからこそ、今のきみたちがあるのでしょ。 もしも先祖がいなかったらきみたちはなく、今の地球に人類も残ってないことになるけれど、実際にはそうじゃないもんね。 ...
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Voice of brothers 338 過剰反応癖を卒業する方法

★人の世をギスギスさせる過剰反応 世の中には、何十人かに一人くらいの割合で、他の人の言動行為に対して廻りに違和感を与えるほど行き過ぎた反応行為をする人がいるでしょ。 「なんであんなに過敏な反応をするんだろう?」って思うようなやつだよ。 それで、その矛先が自分に向けられたものでない場合には、多くの場合にそういう言動に対して、多少は不愉快な気持ちに...
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Voice of brothers 337 心のイノベーション(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★カルマの奥にある本当の真実を批判を恐れず表そう ところで、企業で商品開発なんかに従事してるときに、みんなが納得できるような発明要件や開発案件などのエビデンスを提示する人や、そういう安パイな稟議しか通さないような会社には、時代をリードするような商品を作れないというようなことがあるでしょ。 ...
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Voice of brothers 336 心のイノベーション(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★心身を根本的に建て替えよう 人間生命は本来、誰もが微塵のこだわりも思い込みもない無執着の意識体だったんだよ。 それが、肉体界をつくってそこで生まれ変わりを繰り返した結果、スッカリその事実を忘れ去ってしまったんだ。 心のイノベーションというのは、自身をマンションに例えるなら、まったく新しい...
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Voice of brothers 335 心のイノベーション(前編)

★心のイノベーション 〜 新機軸からなる革新的生き方 心の中に真のイノベーションを起こせるかどうか。 それが、意識進化の道を切り拓けるか、それとも行きづまって元の木阿弥に向かうかの分岐路なんだよ。 それは、地球の未来に起こり来る神霊文明の時代に霊的な心と体をもって生き伸びるか、地球を離れて未開発の星で魂の開発を学び直すかの分かれ道だともいえるね...
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Voice of brothers 334 笑いの次元上昇(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★笑いの次元上昇 自分の笑いのツボをよーく観察することで、人は誰でも自分の意識レベルが今どの段階にあるのかを把握することが出来るんだ。 それで、笑いのあり方を見直すうえでわかりやすい修正点は、テレビなんかを見たときに、他人を貶めることで笑いを取ろうとするようなのに同調して、ケラケラ笑う精神性を持...
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Voice of brothers 333 笑いの次元上昇(前編)

★笑いと精神の健全性 誰でもうなずけることだと思うけど、笑いは心の健康を保つお薬だね。 『笑う門には福来たる』とも言うでしょ。 そのように、笑顔と笑い声の絶えない空間に身を置いている人たちには、総じて健康な肉体と健全な精神の持ち主が多いね。 たとえ過去世からの宿縁で今の体が不自由な場合だって、心から笑える笑顔と笑い声の絶えない生活をしてい...
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Voice of brothers 332 神域の心を磨き出そう(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★品格を神格に次元上昇させるために それで、品格の究極の姿、至高の品格のことを神格というって話したでしょ。 また、どんな人にも神性があるとも話したね。 それは、たとえ神性の欠片もないように見える人にでさえも品格はあるということで、ただカルマ想念で汚れた状態になって表面化していないだけだとい...
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Voice of brothers 331 神域の心を磨き出そう(前編)

★神性意識と肉体意識を一致させるために 本当の自分(神性意識)から離れているとき、人は普段の呼吸が無意識に浅くなってしまってるんだ。 それはもうホントに見事なくらい、一人の例外もなくそうなってるんだよ。 だけど、激しい運動をした後などに一時的に呼吸が浅くなることなどはその範疇ではないから混同しないでね。 神性意識だなんて大上段に言うと、「...
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Voice of brothers 330 望まぬ環境下での生き方 – サラリーマン編(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★望まぬ環境下での真理に根ざした生き方 それでもしもきみが今、そうした状況下にあるなら、その立場で気付くべきことがなんなのかを模索することだ。 その想いを向ける方向は、自分自身の心の中だよ。 組織そのものや他人に向けて想いを発したところで、得るべきものは何もない。 それどころか、心の...
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Voice of brothers 329 望まぬ環境下での生き方 – サラリーマン編(前編)

★望まぬ環境下での表面的な生き方 「本当は〇〇するのが在るべきあり方なのに、改革の声すら上げられず、受け入れてる自分は意気地なしだ」 こういう要旨のことを思いながら、旧態依然とした組織のあり方と理想の狭間で苦悶している人がいるね。 そういう立場にある人は、そんなにきつく自分を責めなくてもいいんだよ。 例えばの話、「自分がもしも上層部の悪事...
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Voice of brothers 328 子どもたちと接する大人たちのあり方

★いい子とは? 今日は、子どもたちに対して使う『いい子』の概念を次元上昇させると同時に、みずからの意識進化の呼び水になるような話をしよう。 人と人とが接する際に、そこに子どもがいたら、それが自分の子であるか否かにかかわらず、「ああ、いい子ねぇ、お利口さん……」みたいな褒め言葉で、子どもたちを褒めるような場面があるでしょ。 そういうとき、その言葉...
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Voice of brothers 327 心身調和と地球進化(後編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★生命の理を知って正しく運用するために そのような真実を知って、意識進化を志向してゆけば、誰もが必ず神性人類としてよみがえることが出来る。 そのために知っておくとよいことは、みずからがつくり出した運命環境の不調和も、その原因となっている心身の不調和も、自分自身の意識を真理に乗せて運用する...
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Voice of brothers 326 心身調和と地球進化(中編)

 前の同名記事 (前回の続き) ★ハイアーセルフの導き方 それで個々の人間には、個人専属のハイアーセルフ(守護の神霊)がついて、護ってくれてるんだよ。 人類一人一人のハイアーセルフは、自分の護っている被守護体が意識進化して、神性人類として甦ることを切に願っている。 そのために働いてくださってるのが、守護霊心と守護神心とい...
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