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Voice of brothers 227 魂の片割れとの関係性は愛と感謝の結ばれであることについて(前編)

★二元対立観念に入り込んでいる場合の男女関係 二元対立観念から抜け切れていない男女が、魂におけるパートナーシップを成就しようと試みた場合、これは残念だけどほとんどのケースで失敗に至っているね。 どういうことかというと、わだかまりを溶かし得ないまま、肉体上の別離(関係性の解消または死別)を迎えているということだよ。 その人たちは意識が二元対立観念...
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Voice of brothers 226 神霊化した宇宙社会に仲間入りをする基本認識(後編)

(前回の続き) ★アセンションの真髄 そしてそれは、繰り返すけれど、すべての人類の心の奥に初めからある意識なんだよ。 人類の意識というのは、宇宙創造心の分心なんだ。 それは言い換えれば、太陽から発した太陽光線みたいなもので、誰も彼もの心に宿っている。 人はそれぞれが在籍する星の天地にあって、生命の根源に内包されているその理想や理念を現象...
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Voice of brothers 225 神霊化した宇宙社会に仲間入りをする基本認識(前編)

★神霊化した宇宙社会に仲間入りをする基本認識 肉体に入って産まれてきた人のうち多くの人は、前世や前々世からの想念習慣を持って来た人が多いから、自分と他人がまるで離れた別物のように見えていて、自分の波動圏の外に生きている人たちに対して、「ああだ、こうだ」、「ああでもない、こうでもない」ってジャッジを下しては不平不満の想いに苛まれていることが多いね。 そ...
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Voice of brothers 224 心の診察によせて(後編)

(前回の続き) ★酸化した小我の想念を大いなる生命光に還元する方法 きみはきみ自身のすべての苦悩を無くす鍵を持っている。 それは他の誰も持ち得ない。 なぜなら、外に感じる想いはすべて心の内の投影だからね。 物質化した苦悩も、精神的な苦悩も、全部一人一人の個人がつくり出した幻だ。 この事実をハッキリと自覚して認めたとき、きみの世界は...
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Voice of brothers 223 心の診察によせて(前編)

★心の診察を自分で出来るようになろう ある病気を治そうとした場合に、医者の側から見れば、診察をして現状を把握したうえで必要な治療法を定めたあとに、初めて治療を施すに到るでしょ。 何が悪いのかもわからないまま当てずっぽうで治療したり、患者の希望する治療法をそれが適切かどうかを精査もしないでして差しあげるお医者さんはいないよね。 けれども患者の側に...
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Voice of brothers 222 霊的観点から観た男女がともに生きることの真の意義 (7/7)

(前回の続き) ★個人が行うべきことは内なる男性性と女性性の統合調和のみ そんな繰り返し、もういいでしょ。 きみにはきみにピッタリの異性が必ずいる。 それは今の相手がそうかも知れないし、違う誰かかも知れない。 今そういう相手のいない人は、自分の内側を調えておきさえすれば、これから必ず巡り逢うことが出来る。 また、その相手が今のパー...
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Voice of brothers 221 霊的観点から観た男女がともに生きることの真の意義 (6/7)

(前回の続き) ★男女それぞれが内包する男女性の統合 どちらにしてもこれからの人類は、男性はみずからのなかの女性性を呼び覚まし、元来の男性性とほどよいバランスで生きることを学ばなければならないし、女性はみずからのなかの男性性を呼び覚まし、元来の女性性とほどよいバランスで生きることを学ばなければならない。 ということはどういうことかというと、その一端...
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Voice of brothers 220 霊的観点から観た男女がともに生きることの真の意義 (5/7)

(前回の続き) ★みずからのパートナーシップを一対の関係性から一体の関係性へ進化させるために その点、女性のほうは、条件が整ってさえいれば、肉体としても新たな人類をその身に宿し形成して、産み育てるという実体験をできる分、みずからに内在するすべての産みの親である宇宙創造心を自覚しやすいといえる。 ここで注意して欲しいのは、奥さんが子どもを産めない体で...
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Voice of brothers 219 霊的観点から観た男女がともに生きることの真の意義 (4/7)

(前回の続き) ★男女それぞれの特性 ~ 共通する事と異なる事 ~ 「なんで?」と思う人のために、どういうことかをここで説明しようね。 まず、宇宙の発生時に大元の波動が七つの光に分かれて現れたって話は前にしたよね。 その七つの光を詳細に観ると、どれもプラスとマイナスの波動で成立しているんだよ。 それで、プラスのなかにはプラスとマイナスが...
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Voice of brothers 218 霊的観点から観た男女がともに生きることの真の意義 (3/7)

(前回の続き) ★心の結婚が出来る相手と出会うために 今回はそのファミリーを形成する核となる存在……、夫婦に焦点を合わせて観ていこうね。 なぜならこのことは、地球人類が意識進化するための最重要ポイントともいえる大事な関係性だからね。 いいかな。 それで、ここで一つ認識しておいてもらいたいことは、ぼくたちがここで「夫婦」と表現している男女...
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Voice of brothers 217 霊的観点から観た男女がともに生きることの真の意義 (2/7)

(前回の続き) ★男女の関係性は組み合わせの数だけある ところでさっき、一つの両性具有の魂が二つの魂に分かれたって単純に話したけど、実際にはもう少し複雑になってて、肉体界ではすべての人に、魂の片割れである異性が三人は用意されているんだよ。 現代の人たちは自由の意味をはき違えてる人が多いから、恋愛においても自由恋愛だとかなんとか言っちゃって、見境もな...
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Voice of brothers 216 霊的観点から観た男女がともに生きることの真の意義 (1/7)

★男女が一対になり一体化してゆくことの神髄 地球上でも、成人してから老年に向かってゆくプロセスのなかで、たいていの人がやがては各々異性のパートナーと出逢い、結ばれてゆくでしょ。 "血縁ではない男女が双宿双飛の関係性になって独立した家庭をつくり共に生きてゆく"というこの形態は、宇宙のどの星の人類にも共通した物質化(にくたい)人類のオーソドックスな在り方...
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Voice of brothers 215 外は内で内は外 (8/8)

(前回の続き) ★「外は内、内は外」の究極の体感をするために 「外は内、内は外」の究極の体感は、そうした『宇宙すべて即ち我、我即ち宇宙そのもの』の実感と自覚にあるんだよ。 「外は内で内は外」の実感が先か、その根源にある『宇宙すべて即ち我、我即ち宇宙そのもの』の実感が先か、それは人によって異なるけれど、とにもかくにも"エゴが無い"、もしくは"薄れてい...
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Voice of brothers 214 外は内で内は外 (7/8)

(前回の続き) ★個でありながら全体として生きるために いつも言うことだけど、運命というのはいつでも、今この瞬間に新しく上書き保存することができるんだよ。 過去につくった運命の種がどんなものであっても、実りの秋(今)に収穫された(現れた)運命がどんなに不幸なものであってさえも、今この瞬間の意識エネルギーの用い方によっては、不幸を不幸と思わずに感謝し...
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Voice of brothers 213 外は内で内は外 (6/8)

(前回の続き) ★自分(内)が変われば周囲(外)が変わる ここで理解を深めるために、もう一つ具体的な実例をあげると、旦那さんが自分の些細なミスに対して、いちいち重箱の隅をつつくようなお小言を言ってくるのに辟易としているご婦人がいるとするね。 そのような人がこの意識の用い方を活用すると、旦那さんに感じていた想いというのが、実は合わせ鏡的な出来事だった...
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Voice of brothers 212 外は内で内は外 (5/8)

(前回の続き) ★魂の大人に他人事はない 前回の話の初めに、「自分が自分だと思い込んでいる"肉体性の個我想念"を手放すことができたら、神性の本質をその身に顕すことができる」って話をしたでしょ。 ここでそのときの話と今回の話がつながってくるんだよ。 それでこの「外は内で内は外」というのは、もっと身近な日常の意識(自分)磨きにも応用することができ...
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Voice of brothers 211 外は内で内は外 (4/8)

(前回の続き) ★どれだけ自分を宇宙に溶け込ませて無私になれるかが大事 話がずいぶん脱線したからここで元に戻すと、「外は内、内は外」ということが漠然としてわからない場合などには、最初のほうで説明した主観的認識と客観的事象を狭窄的意識視野でまぜこぜに思い見てしまって、すべてを俯瞰する視点(意識視野)が曇り切ってしまってるからそう思えてしまってるんだよ。 ...
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Voice of brothers 210 外は内で内は外 (3/8)

(前回の続き) ★人類が作り出した不調和な天地はアセンションとともに消え去る それらの波動圏に住む意識がみずからの死を認めないで、また、認めたとしても自己の存在する天地では想いを果たすことが叶わないがために、彼らは現象界にいる波動が同調する肉体人類に働きかけ、肉体側の人間たちを動かして想いを果たそうとしている、というのが現象世界の不調和の根本要因となって...
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Voice of brothers 209 外は内で内は外 (2/8)

(前回の続き) ★地球を高度な文明の星として進展させるために それで、誰もの主観的認識が客観的事象をなぞるように正確に認識できていれば、宇宙の森羅万象を意識レベルの範囲内(・・・・・・・・・・)でそのまま正しく把握できるんだけど、主観的認識がその人の持つもろもろの知識や思い込みに影響を受けてしまって目くらましされているケースがほとんどだから、たくさんの地...
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Voice of brothers 208 外は内で内は外 (1/8)

★『外は内で内は外』の定義 多くの場合に地球の人たちは、目に見える世界こそがすべてのすべてで、それ以外の世界の実在を認めていない人がほとんどだ。 だから、そもそも外とか内とかいっても、「そりゃなんのことだ?」って思う人が大半だね。 意識進化を志向するきみたちは、そんな呆けた世情のなかにあっても、「外って目に見え五感に感じる世界のことで、内って心の内...
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Voice of brothers 207 個々人が持つ喫緊の課題を超越するための話(後編)

(前回の続き) ★意識進化のベースになる観法 こうしてぼくたちがどんなにホントのきみに帰る方法を伝えても、肝心のきみが耳を塞いで目を閉じたままでいたなら、いつまで経ってもきみはそこから抜け出すことができない。 えっ?「逃げるのは卑怯だ、最後まで取り組むべきだ」って? いったい何と取り組むの? 気が付けば醒める夢であるところの、幻想や幻覚...
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Voice of brothers 206 個々人が持つ喫緊の課題を超越するための話(中編)

(前回の続き) ★真理の意識に在りつづける方法 そこでそのときに、意を強く保って真理の意識に在りつづけることが出来る方法を伝授しよう。 まずは一人きりになれる空間を確保して、正座ができる場合は正座をして、難しければイスに座って、背筋を垂直に伸ばしてごらん。 それで、頚椎の底部にある仙骨と腰椎の根元あたりを、誰かに後ろから手で押されているように...
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Voice of brothers 205 個々人が持つ喫緊の課題を超越するための話(前編)

★真実の生命意識を見極め、光そのものの意識として生きるために 究極の真実を言えば、 自分が自分だと思い込んでいる"肉体性の個我想念"を手放すことができなければ、神性の本質をその身に顕すことが叶わないものなんだよ。 それは、どんな人であろうとも例外なくね。 いつも思うことなんだけど、こういう逆説的な話のときには、真反対の意味を自分で言葉にしてみて...
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Voice of brothers 204 地球平和と霊位上昇 (7/7)

(前回の続き) 地球世界を完成へと導くきみたちの偉大なる働き いつも言うけど、ぼくたちはきみたちの心のなかで働いている。 地球界がある一定の霊化を果たすときまでは、ぼくたちはきみたちをとおしてしか、地球平和をサポートすることができないんだ。 ぼくたちは、きみたちのその霊化した貴重な魄(はく)要素(肉体を構成する元の要素)を、献血のように抜き取らせ...
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Voice of brothers 203 地球平和と霊位上昇 (6/7)

(前回の続き) 呼吸の深化と意識進化した意識状態について 事ここに到ってはもう、難しい理屈はいらない。 たとえ異次元の世界を見聞出来なくても、なんの問題も無い。 ただ瞬々刻々の呼吸を調えることに注力してごらん。 そうしてさえいれば、その時々に必要な知恵や真理は、心の内奥から必要に応じて湧きあがってくるから。 そのように、真理を心身...
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Voice of brothers 202 地球平和と霊位上昇 (5/7)

(前回の続き) 意識進化の基礎となる日常の想念・言葉・行動の用い方について 今の説明で分かったと思うけど、多くの地球の人たちの意識が、互いの違いを尊重し合えなかったり、他の星の人類と交流できないでいるのは、ほとんどの地球人類の意識が、みずからの信じる常識という『井の中の蛙』状態にとどまっていて、自身の霊位を上げ、魂の幅を拡げるという"人生の意義・目的"を...
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Voice of brothers 201 地球平和と霊位上昇 (4/7)

(前回の続き) 魂の幅を拡大し霊位上昇をはかるために きみたちが「宇宙人」と呼んでいるぼくたちの世界も、そのような次元の奥行きの一角に存在していて、けっしてきみたちと切り離されたまったく異界の存在などではないんだよ。 霊化した世界というのは、物理的な距離を超越しているから、実際に宇宙の彼方にある霊化した天地とも、波長が合いさえすれば、今きみがそこに...
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Voice of brothers 200 地球平和と霊位上昇 (3/7)

(前回の続き) 物質次元の範疇を超越した意識進化を成就するために 違う例でいえば、信じる宗教や信条の違いによって、民族や国家が反目し合ってようなことがある。 そこに、無宗教者の論点がからんでくると、肉体人間の頭で考えたなら、何が真実で何が嘘なのかが皆目分からなくなってくる人たちが出てくる。 世の宗教信仰者たちは、自分たちの宗教こそが世界を救う...
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Voice of brothers 199 地球平和と霊位上昇 (2/7)

(前回の続き) 人の数だけある真実の奥にある真理をつかむために 上下・左右・斜めなどの位置付けというのは、物理的にものを見た場合には、互いが共通の認識を持ちやすい方便的な表現ではあるんだけど、必ずしもそれらは事実を顕した言葉ではない。 なぜなら、そこには次元の奥行きという大切なピースが欠けているからね。 ところで今、「事実」という言葉を使った...
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Voice of brothers 198 地球平和と霊位上昇 (1/7)

その星に住む人類の霊位上昇と惑星霊化との関係性 形に表れる以前の世界にある生命の真理そのものの響き……、それは言葉にした瞬間に別ものになってしまって、それそのものの響きをほとんど失ってしまう。 だからいつも言葉をとおしてのコンタクトに、もどかしさを感じているのだけれど、たくさんの地球の人たちが、いつかいのちの本質の響きを思い出して、肉体上の体と心にそ...
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Voice of brothers 197 神性を信じ切った生き方を(後編)

(前回の続き) アセンションするために当然認識の活用を だから、アセンション(次元上昇)を望むきみたちは、表面上の世界にどんなことが起こったって、けっして想いをぶらして右往左往したり、真理を知らない人々と一緒になって不安動揺したりすることはない。 世界というものは、人類の認識によって良くも悪くも変化するってことは、これまでにも散々話してきたでしょ。...
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Voice of brothers 196 神性を信じ切った生き方を(中編)

(前回の続き) 運命と想念の関係を自然科学的に捉えれば 一切の感情想念を取り除いた意識から事実のみを俯瞰して観れば、病気も不和もあらゆる不調和な現象も、現れた瞬間にそれらはすでに過去になっていて、想いの手でつかみさえしなければ、どんな想いも現象も、その役割を果たし終えて、それらはただただ消え去ってく命運にあるものなんだよ。 言ってみれば、きみたちが...
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Voice of brothers 195 神性を信じ切った生き方を(前編)

★みずからの神性を信じ切ることについて きみ自身の本質が神性にあることを、100%信じ切って、すべての時間を生き切るんだよ。 そのコツは、『どんなことがあってもそればかりを想い、信じつづけて過ごしつづけること』だよ。 たとえそう出来ない時間があったとしても、そんなの短くしてけばいいだけのことだからね。 ん?うん、そうそう。 ずっと伝...
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Voice of brothers 194 今が大切なとき(後編)

(前回の続き) ★地球を進化させる方法 この人類が等しく持つ神性を見いだし、認める人が増えれば増えるほど、未だ神性を眠らせた人々に、より多くの意識覚醒の機会が与えられることになる。 何故ならば、人類の意識とは、一人の例外もなく同源同根のものであり、先進者の意識の目覚めは、後進の人々の意識進化を促進させることになっているからである。 また、これ...
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Voice of brothers 193 今が大切なとき(前編)

★逼迫した地球情勢の中で 表面上の世界のみを見ると、この世はまったく混沌としていて、今にも阿鼻叫喚のなかで滅亡し去る寸前の状態にある。 さっと一瞥すれば、地球人類による環境破壊の様相は見るに見かねない。 海、山、河川、森林、大地、空気、その他人類以外の生物の多様性、さらには宇宙空間まで……、人類の仕業によって、そのものを失ったり、穢したり、破壊...
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