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祭司星の変更に伴う変化について(前編)

地球の開国に向けて

これまで宇宙社会のなかで、永らく殻に閉じこもり鎖国状態にあった地球にも、ようやく星々の世界との交流の天機が熟し訪れて、たくさんの星々の世界ですでにスタンダードになっている神域文明が導入される段階がいよいよ目前に近づいてきました。

この経緯につきましては、私たち以外にも様々な方々が発表されていますし、このブログの過去記事のなかでも折にふれて書き記してきたので、そうしたお話をすでに理解されている方々は、これからの地球世界は今までの弱肉強食的世界の延長線上にあるものではなく、すべてが刷新された新たな世界になってゆく(生命の源の世界に太初はじめから画かれていた世界が表面化してくる)ものであることは、なんの不思議もない当然のこととしてうなずかれると思います。

これまで井の中の蛙的な発想しかできなかった地球人類の住む天地が、そうした新しい概念の波動に満たされてゆくことで、人類そのものの心も否応なしに、みずからの生き方を根本から見つめ直したうえで生き直さなければならない時旬を迎えております。

何十年や何百年に一度の○○とか、未曾有の○○といった形容詞を付けて表現される自然現象が頻発したり、人々の隠し事が次々と表面化してきたり、創作物語のなかでしか起こり得なかったような残虐な凶行が世界中のあちこちで現実のものになったり等々、これまでには考えられなかった事態が頻発していることからも、今までとは違う方向へ世界が進みつつあることを実感されている方も多いと思います。

そのように表面的に観れば、生きづらさを感じざるを得ない時代になったことの根底には何があるのでしょうか?

私たちはその一番根本の要因を、太陽系銀河を司る親太陽(祭司星)がこれまでの祭司星から新たな祭司星へ移り変わったことによるものであり、様々な事象をとおして想念習慣の歪みを正すことにより、酸化した人類の心が生命波動そのものの光明意識へ還元してゆき、やがてはいのちの光そのものの調和性が天地に展開されるのだ、と宇宙人類から教わっており、また私たち自身の直覚によってもそのように観ております。

現在、地球上で生じている種々の自然現象についても、地上で繰り広げられている人類の様々な所業についても、ありとあらゆる現象が数十年前までのあり方と比較してみると、明らかに違う現象や状況の現れへと変化しています。

具体的には、類を見ない天変地異等でカルマの自壊作用が大きく為されたり、見えない世界が表面化してきたり、これまでならあの世へ往ってからしか体験しなかったようなことを肉体にある間に経験するようなことになってきているのであります。

先ほども申しましたように、何十年や何百年に一度の○○とか、未曾有の○○といわれるような自然現象が頻発したり、人類が影で行ってきた様々な事々が隠しおおせなくなってきていたり、人間の所業とは思えないような残虐な凶行が世界中で行われたりしているのは、すべて人類意識の大掃除がための現象でありまして、潜在意識の奥にこびり付いてなかなか表面化しなかった想いが表に浮かび上がり、因果を結んで果たされることによって消えてゆこうとしている現象なのであります。(次回に続く)