いのちの光への回帰

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人間は元来

《いのちの光》そのものの存在だった

一切の不信や苦悩とは

無縁の生命体だった

 

それが不信と苦悩のまゆ吐糸としして

本質たるワンネス意識を忘れ果てたのは

心眼を乱視化する肉眼越しに見て

自分と他人を別のものと誤認をし

分離識別してしまったのが

そもそもの不信と苦悩の始まりだった

 

さあ

今日からは

人間本然の神性をよみがえらせるのだ

肉眼というフィルターを外し

元々の光体そなわる心眼にて

世界の本質を観て生きるのだ

 

みずからの本質である

《いのちの光》に回帰しさえすれば

目を開けながら観ていた迷妄ゆめから醒めて

「良いも悪いもなかったんだなあ」

「すべてはひとつだったんだなあ」

「天命を分け持ってたんだなあ」と

宇宙の真理を目の当たりにし

清らかな心で生きることができるのだ

 

そのような真理を思い出した

今日から以降の人生は

君も貴方もこの世界の住人

 

ここは大安心の世界

無限なる安寧あんねいの天地

 

ここは各人の認識において

自と他が全く離れておらず

みんなが《ひとついのち》である真理を

だれもが共有している世界

光一元の光明遍照こうみょうへんしょうなる世界

 

人間は本来

《いのちの光》そのものの存在である

みんながもてる光をかなえて

各星の開発をなす兄弟姉妹である