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神性の時代に入った人類の生き方(後編)

(前回の続き)

神性時代の一過的現象のなかで

地球はすでに神性の時代に入っています。

表面的に見れば、今まで経験したことのない大地震や津波、集中豪雨等に突如見舞われたり、日々のニュースをとおして見れば、政治家やその他の有名人、企業や個人の悪行等が暴き出され表面化しています。

そうした世のなかの表層だけを見れば、本当に神性の時代に入っているのかと疑念が起こるかも知れませんが、しかしその裏では時代はすでに、宇宙共通の真理である愛と真善美に則って生きる人々が、大手を振って生きられる波動圏に次元上昇しているのです。

このような時代にあっては、生命本然の真善美に沿って生きている人たちはどんどんどんどん幸せになり、逆にそうではない生き方をしている人たちの人生はそのことごとくが自壊していっております。

またこのような時代にあっては、何か大きな失敗をしでかしてしまう場合には、その原因を他に帰そうと画策しても、そのすべてが当人の過去の誤てる想念言動行為にあることが、否定しようのない事実として浮かびあがり来て、どうにもこうにも生き方を軌道修正せざるを得ないのであります。

私たちは数十年前にこのレベルの学び経験をし、すでに乗り越えてきているのです。

この流れ(地球霊化)に逆らって、今までどおりにいのちの本質から遠い想念言行を繰り返そうとするならば、人生はあまりにも苦痛に満ちたものになり、否でも応でも真理に則った生き方をせざるを得ないものです。

しかし、だからといってそのような人がすぐに正しい生き方をできるともかぎりません。

そこに、意識進化を先に志向して生きている人たちの存在が光るのであります。

この世に道があるように、霊性・神性の世界、すなわち心の奥の世界にも道があります。

その見えない道の入口を開き、道そのものを大きくし、誰もが通りやすくする働きが、意識進化のフロンティアの人々にはあるのです。

そのような先人が切り拓いた道をとおって、誰もがみな神性の存在であることを思い出し、みずからに表し生きてゆくことになります。

表面上の世界がどんなに混迷を深めているように見えようとも、何も恐れることはありません。

神性の時代に入った今では、真理を選択・実行しさえすれば、誰でもすべての苦悩を超越して生きられます。

過去の常識的考えのうえに立ってみれば、幸せでなどあるはずがないという状況のなかにあっても、神性の次元に生きている人は不幸を感じることはありません。

その生き方を実際に見せてくれる人がそこここに現れるとき、誰もが考え方を変えざるを得ないことに気がついてゆきます。

その具体的生き方の数々はこれまでの記事のなかにも書かれていますが、今後も差し障りのない範囲内で紹介してゆきます。

それらを実行するかしないか、一瞬一瞬がその選択・決断のときであります。(終わり)