人を幸せにしたいなら

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小林麻耶さんのブログ記事に見るハイアーセルフの導き方

小林麻耶さんの最近のブログ記事のなかに、自分自身のハイアーセルフからの導きというものが、縁ある他者の口をとおして語られることもある(内なる直観・閃きにかぎらず)という好例を見たので、この場に紹介させていただきます。

『人を幸せにしたいならね、

まずは自分が幸せになるんだよ』

『自分をたくさん 褒めるんだよ』

と、言われ、ドキッ。

『俺はね、76歳で、

初めてその生き方を知った。

今までは、人のため人のためと思って

自分は二の次だったけれど、

人を幸せにしたいなら、

まずは、自分からなんだと。

76年生きてきて

初めて知ったんだよ。

そんな生き方があることを!

だから、

今、考え方を変えて、

今、生き方を、変えてるんだ。』

と、キラッキラッのオーラで

話してくださいました。

自分の世界を創り始めた人の

輝きは、すごい!

人生、いつでも、どこからでも

どんなときも、変えられますね!!

小林麻耶オフィシャルブログ『まや★日記』より

過去はどうあれ現在の彼女は、先に逝ってしまった妹の子どもたちの幸せを第一に願い、自分の幸せを後回しにして生きているように見えていた。

だがそれに対して、縁のない一般人が当人に何を言うというものでもないので、ブログをとおして天命のまっとうを祈っているだけだったが、愛の一面を確かに表し生きている麻耶さんを、彼女の守護霊さんは誰が見聞してもわかるような形でしっかりと導かれていた。

「他人を幸せにしたければ、まず誰よりも先にみずからを真の幸せに導かなければならない」という真理を……。

自分に依存しないよう気をつけながらも、子どもたちへの愛を生きていることに対して、自己肯定することの大切さを……。

自他の過去を責め裁き、呪縛され、「幸せになる資格なんかない」と自己否定する生き方は間違っているという気づきを……。

素直な彼女はタクシー運転手さんハイアーセルフ(守護霊さん)の言葉を、しかと受け止めているように見えた。

麻耶さんの守護霊さんは、彼女自身が本当の幸せをつかむ道筋をつけるために、たまたま乗り合わせたタクシー運転手さんの身体を借りて、上記引用文内の言葉として、自分が修正すべき想いの向け方を伝え、自身を諭していたのだった。

誰もの内部神性として、肉体人間それぞれに専属の高級神霊として、守護霊さんはひとりひとりにピッタリと寄り添い離れず、確かに個々人を導いている。

そして、それを受け入れるも拒絶するも、肉体人間意識の自由意思が優先されている。

日常のなかに、そのような何気ないやり取りがありながらも、気づかぬうちにいつの間にか、未来の運命が形成されている。

そのよい実例を、小林麻耶さんのブログに観たのでした。