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現文明の最終局面での地球救援活動

地球温暖化が地球人類の引き起こした人災であることは論を待ちませんが、地震や津波、大雨や大雪、台風の類といった天変地異や様々な異常気象も人災であることは、現在の地球科学では、未だ解明されていません。

宇宙の兄姉や祖先のうちで悟った地球界の神霊方が、「それらは、地球人類が何気なく日々発している想念波動によって、肉体界及び幽界の地層が歪み、大気圏内の気の流れが汚れ、それらが正常に戻ろうとして起こっている現象である。それらが天変地異・異常気象等として現れているのだ」と伝えてこられ、地球に住む人類の想念習慣の大転換を促してはいますが、地球の人たちは聞く耳をもたないか、為す術がないとして、諦める人たちが大半です。

それらの声はもうすでに、一人一人の第一直観として、あまねく地球人類の脳裏に届いております。なぜ届いていると断言できるかと申しますと、私自身の体験でもありますし、他にも数え切れないほどたくさんの人たちが、同様のメッセージを受け取っています。そうした響きに波長が合わず、また頭から否定して、「誰かが何とかしてくれるんじゃない?」、「自分一人が何かをしたところで大勢に影響はないだろう」という考え方に立って生きていることは、実は地球滅亡の片棒を担いでいるに等しいことなのですが、そんなこととはつゆ知らずにノホホンと生きている想念群の姿を、地球救済の神々天使は、いのちの光を送りながらもヒヤヒヤとした眼をもって、未だ生命の実相に目を向けぬ多くの地球人間たちの動向を見守っております。

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意識進化に目も向けない多くの地球人たちは、事ここに及んでもなお、これまでの生き方をどうしてもつづけたいと言うのでしょうか?地球温暖化や天変地異、異常気象、海面上昇等々、待った無しの危機的状況を目の当たりにしても、それでもこれまでの在り方を、持続させる必要性があるのでしょうか?それだけではありません。弱肉強食的対立観念による国と国、民族と民族、宗教と宗教、思想と思想のせめぎ合いだけでも、第三次世界大戦になりかねない状況下にあります。それでも存続の危機を感じることなく、また感じながらも、日々の生活に追われて生きるだけでいて果たしてよいのでしょうか?

このままでよいわけがないではありませんか?地球世界の現文明が滅亡するということは、宇宙世界から見れば、地球開拓が失敗に終わることを意味しており、太陽系・銀河系の運行にも不調和な影響を及ぼしてしまうことになるのです。地球を滅ぼすという大宇宙の運行を妨げる行為は、地球以外の他の星の人類に対しても多大な迷惑をかけることなのです。「生命は地球にしか存在しない」という考え方は、もうすでに過去の考え方です。それは、ニコラウス・コペルニクスの地動説以前の考え方と同種の《井の中の蛙的発想》です。宇宙には、たくさんの地球外生命体・人類が存在しています。ただ地球の周囲の星々が皆すでに、人類生存波動圏が可視圏外の世界に霊化してしまっているので、地球人だけがその事実をわからない(知らない)でいるだけなのです。

地球がもし仮に滅亡した場合には、地球の生命体は他の星に転生します。しかしそれは、またゼロからのやり直しになります。それは、学生が同じ学年をやり直すことになる《落第》と同じです。否、実際はもっと過酷もので、15歳の少年少女が、母親のお腹の中に戻り、また「オギャー」と生まれてくるところからのやり直しになります。違う角度から申せば、何百生、何千生分の過去世を巻き戻して、体験し直させられるくらいの《不名誉な落第》である、ということになってしまうのです。後ろ向きな発想の立場からすれば、「それでもいいじゃないか」と思われるかもしれませんが、それはそれで《宇宙全体の進化向上》に逆行する動きとなり、すべての生命を運行する《いのちの元の立場》から観ると望ましくない動きなのです。ですから、人類一人一人に内在しているハイアーセルフ(守護神霊)たちは、地球の最終進化というこの機会に、是が非でも地球人類の意識進化を果たさせ、地球と呼ばれるこの星を霊化した天地と成し、宇宙全体の進化の流れに正常に乗せようとなされているのです。それと同時に、地球全体の運行にかかわる意識進化を果たした祖先の神霊方が、人類全体の想念で歪んだこの星の幽界の様相を浄め、この世に現れる以前に随分と浄めてくださり、本来100現れるところを、10か20くらいの割合で済ませてくださっています。またそれをサポートする働きとして、地球と縁の深い星々から救援の円盤がたくさん飛来して、宇宙天使群がそのような波動調整を助けてくださっています。

また、数は少ないですが、すでに意識進化を果たした地球人類のうちでキリスト意識に覚醒した人たちが、現存人類の日々量産する業想念波を人知れず消し浄めつつ、20世紀までは霊界までにしか届くことのなかった《いのちの根源の太陽光》を、自らの心身を導体として肉体界に放射し、地球全体の次元上昇の底上げをはかっております。アセンション・次元上昇後の世界は、そうした霊界の太陽が常時降り注ぐようになるのです。ですからすべてが霊化して、肉体界と幽界に人が住む必要がなくなるのであります。一般大衆個人個人の意識進化へ向けた努力と、そうした人々が活動しやすい天地を創造する前述の隠密的救援活動が車の両輪のように走って、はじめてアセンションは果たされ、次元が上昇した天地と成るのであります。その他にも、地球神霊群と宇宙天使群と肉体菩薩群の協力による救済活動はありますが、口外する時期でないことや口外する必要のないことですので割愛いたします。

何はともあれ、地球人は知らないことだらけなのです。しかし、「知らないからしょうがない、それでいい」ということにはなりません。例えば、親がしまっておいた出刃包丁を幼い子供が見つけ出して遊んでいる場面で、今まさに刃の部分を握ろうとしているのを見つけたその時、あなたが実親や周囲の大人の立場であるならば、それを黙って見過ごせるでしょうか?友達とふざけて後ろ向きで歩いている(前を見ていない)ような人が、進行方向にある崖に気づかず、今まさに落ちようとしている場面を目撃したときに、あなたは「危ない!」とか「とまれ!」と声をかけずにいられるでしょうか?宇宙人類による円盤での救援活動や、地球界で意識進化を果たした神霊群による救世の活動は、まさにそれと同じことをされているのです。地球人類は、その呼びかけに真摯に心の耳を傾けるべきですし、固く閉じていた心の瞼を見開くべき《時旬》に至っているのであります。