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いのちのメッセージ1

 感情想念を自分や他人にぶつけることは、人をナイフで刺し、自分は毒を飲んで体を痛めつけていることと同じである。

 人から何かを言われて不快な想いをする場合は、その原因は必ず自らの表層意識か潜在意識にある。

 いわれなき不快はない。すべての原因は自分のなかにある。

 ある人には心地よいことが、あなたには不愉快なことがある。人は自らの意味づけによって、何かを選択して生きている。

 何気なく思ったり、発したりする言葉。その言葉に現実創造のエネルギーがある。よく自覚して、吟味したうえで慎重に言葉を用いよう。

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 自我欲望念力による願望の引き寄せに励むことは、幽界の生物という高利貸しから借金をして、今を楽しむ道具を購入していることである。真実の神仏、天使たちは、人間の浅はかな願望・欲望達成に手を貸すこと一切ない。

 何よりも初めになすべきことは、自らの神性開発である。それ以外に何もない。

 本当にみずからを正しく導く第一直観は、必ずしも自己都合を満足させるものではない。

 いのちへの素直さとは、いつも自分が立派になることに無上の喜びを感じる想いでいることだ。

 何かを願いたいなら即物的な願いではなく、宇宙法則に則った願いを思うことがよい。それは、自らの意識を宇宙に広げた無私の心から生まれる願いであり、それこそが神性意識の発露である。