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いのちのメッセージ114 観るべきこと

※ 草稿・走り書きメモのまま

観るべきことは

  • 観るべきは自身が何を感じたか
  • 手放すべきことはいさぎよく手放す
  • 手放さなければその課題は、場を変え、時を変え、人を変え、再び三度現れて、自分が苦しむだけ
  • 自分が苦しんでいたということは、自分が意識エネルギーを誤用したことによってみずからを苦しめていただけであって、外にはなんら原因はなかった
  • 心身の外には厭なことなどひとつもない
  • 自分以外には、厭な人もいなければ、嫌な場所もない
  • あるのはただ「厭だ」とジャッジする想いが浮かび現れ消えゆく現象のみ
  • 自分の世界を創っているのは、ただただ己が想いのみ

意味づけと意識の立ち位置

  • 心をよくよく鎮め、深いところから観れば、他人の想念・言動・行為も、世界の有り様も、ただあるだけ
  • ただあるものに意味付けしているのは、ほかならない自分自身
  • 自分の認識を変えれば、真の幸福が訪れる
  • すべてはみずからを映し出す鏡以外の何ものでもない
  • 意識は多重構造の多層態
  • 深奥の神性に顕在意識を置くか、肉体に貼り付いた想いに顕在意識を置くか、その選択は一人一人の個にゆだねられている