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いのちのメッセージ120 今日の言葉(2)

感受性の感度を最大限に開いて生きる

 真理を元にした想念を発し、その想いの下に言行すること。

 小さな成功体験を積み上げること。

 感受性の感度を最大限に開いて、生命への畏敬の念を忘れないこと。

 どんな小さなことにでも、感謝できる心を養い言行に表すこと。

 手足の指先の状態や身体中の毛先に至るまで、くまなく神性を意識して表すこと。

 暴飲暴食をつつしむこと。

 面倒くさがらずにたくさん歩くこと。深い呼吸と歩行は心身健康の源。

 やるべきことはサッと行い、後回しにしないこと。

 今日のエネルギーは今日の内に使い切ること。

 利他の意識を原動力にして生きること。

人生は、「出来ない(無理・駄目・やっても無駄)」と思うことは何ごとも出来ないし、「出来る(やってみせる・大丈夫・可能だ)」と思うことは、天命にかなうことならば必ず成就する仕組みになっている。

ゆえに、何ごともやる前から尻込みせず、まずはチャレンジすることが大切。

それでいて、どんなに努力しても出来ないことは、もう後一歩で可能になる直前か、そもそも成し遂げたいことが天命から外れた望みの可能性がある。

そのような場合には、心をよくよく落ち着かせて、みずからの内部神性(ハイアーセルフ)に努力継続の可否を問うとよい。

その答えは、縁ある誰かの言葉をとおして語られるかも知れないし、意を決して読んだ本の中に書かれているかも知れないし、否定しようのない直観として表れるかも知れない。

その答えを確かに受け取るためには、感受性を最大限に開いて、いのちの光と直結した意識でいることがよい。