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いのちのメッセージ122 全体意識、心の断捨離

全体意識

・部分を捉えて全体と見ない。

・常に全体を見る視野で生きる。

・部分にとらわれると小さな働きよりほか出来ないがゆえ、こだわりや執着から自己を解き放って、常に自由な心でいよう。

・常に全体を見る意識視野角を自己のものとするコツは、個我を滅して博愛に生きること。個我を滅して博愛を旨として生きる方法は、人類愛の祈りを常に鳴り響かせること。

・好きな人も嫌いな人も、近い人も遠い人も、偽りなく分け隔てしないで人々の幸福を祈れたなら、その人は真のヒューマニティを身につけているといえる。

心の断捨離

・客人にはおもてなしをできるのに、どうして自分をもてなすことができないのかをよーく考えよう。その理由は、みずからを見くびって、過小評価していたからである。

・心の断捨離をすると、今までの自分がみずからを低く見て、最上級のもてなしをしていなかったことに気がつくことが出来る。

・心の断捨離で捨てるべきものは、すべての否定的想念、ネガティブな想い。

・神性の発現を妨げるのも、他者の神性を認められなくさせているのも、その根本は欠点短所ばかりをつつく自己否定の想念であるから、それらすべての想いの波をいのちの光に溶かし切り消し去ろう。

・心の断捨離をする時に、「もったいない」という想いが出たならば、それは、捨てられると行き場をなくすエゴの抵抗である。