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いのちのメッセージ123 アセンションを果たすために

アセンションを果たしていない意識

 真にアセンション(次元上昇)を果たした人には、次にあげるような人はいない。

  • 己の価値観を他者に押しつけ無理強いをする人
  • 自己を高みに置き他者を見下す人
  • 下卑げびた物言いをする下品な人
  • 暗く後ろ向きな言行の人
  • 実は己が他人の心を痛めつけていながら、己のみを被害者認定する人
  • 審神さにわの出来ぬ人
  • 無条件の愛を想念・言葉・行為に表すことが出来ぬ人

 アセンションを志向しながらも、己の価値観を他者に押しつけ無理強いをする心境は、みずからは中途半端な境地にいながら、高みに昇り切ったつもりになって背伸びをしている人である。そうした意識レベルは、母親の口紅をつけた自身の顔を鏡に映してウットリしている幼女クラスである。

 アセンションを志向しながらも、自己を高みに置き他者を見下す心境は、登山に例えれば、アセンションの昇り道の途中で己が何合目にいるかも把握できていないような境地である。

 アセンションを志向しながらも、恥ずかしげもなく下卑た物言いをする人は、みずからが幽界の生物と同等の意識レベルにあることを自覚していない。

 アセンションを志向しながらも、暗く後ろ向きな言行の人は、神性を忘れ果てし時代の誤てる想念習慣の渦を抜け出せておらず、想いがアセンションのアの字をも踏み行えていないことを知る必要がある。

 アセンションを志向しながらも、実は己が他人の心を痛めつけていながら、己のみを被害者認定する人は、他者に感じる想いこそが己の実態を映し出した鏡であるという真理の初歩編さえも、未だ理解出来ていない人である。

 アセンションを志向しながらも、審神さにわの出来ぬ人は、表面意識と内奥の神体意識が一致するまでに至っていないといえる。

 アセンションを志向しながらも、無条件の愛を想念・言葉・行為に表すことが出来ぬ人は、神性本来の人類愛が肉体意識に溢れ出るまでにもう少し間のある人で、そのようなケースにある場合は、地球世界の平和を意識あるかぎり命をかけて祈り込むことで、1ヶ月とかからずに習慣想念が入れ替わって、無条件の愛がにじみ出始め、やがては溢れ出すに至る。

アセンションを果たすために

 天地のアセンションは、地上の全人類のうち数十万人の人が、神性人類としてよみがえったときに、馬鹿にしていたような人たちさえも認めざるを得ないような兆候が現れ始める。

 アセンションとは、たくさんの星々のなかで地球世界に完成の順番が巡り来たことをいうのであり、地球界が宇宙社会に開かれた大調和天地に成ることをいう。その原動力・推進力は、言うまでもなく地球人類の進化神化した意識である。