いのちのメッセージ125 自分を変えるために

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幸せをつかむ唯一の道

 自分を変えること、変わることこそが、幸せをつかむ唯一の道。

 自分が変わらぬかぎり他人(ひと)は変わらない

 一般的にみて、自分が変わることで他人がよく変わったように感じることがあるのは、相手が変わったのではなく、相手に対して感じていた己の想念フィルターが外れたから、“ありのまま”の相手がそのまま観えて、過去のようにジャッジしなくなったことによる。

大きな集合意識を変える方法

 大きな集合意識を変える方法は、己の器を拡大して、家族の大きさ、友人・知人の大きさ、組織の大きさ、町の大きさ、都道府県の大きさ、国の大きさ、世界の大きさに、魂を開放して拡大すること。

 自分の器の大きさの範囲で、みずからの浄まりが周囲に及ぼす影響の範囲が変わる。

 自分の都合しか考えていない人は、自分を変えることもままならない。

 周囲に好影響を及ぼす人になりたければ、「自分が、自分の、自分で、自分を、自分、自分、自分」と言ってはばからなかった一切の私心を守護霊さんに預けて、守護霊・守護神の意識を己が意識として生きること。

私心なき意識を生きる方法

 私心を守護の神霊に預けるコツは、あらゆる個我じぶんの想いを「消え去りゆく影」と捉え、影ではない実体の自己、すなわち神性を己と認め生きること。

 神性をかけ離れた影を、自己の実体と思い違いしていたところに地球人類の不幸があった。

 今こそが神性復活のとき。

さあ、今日からは、自分が自分だと思ってきたエゴを「消えてゆく」と観て、人類愛の祈りの響きに乗って、守護の神霊の懐に立ち帰ろう。