いのちのメッセージ126 アセンションの第一歩

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本来の己との邂逅のために

 波動調整とは本来、いのちの光と一体なる己が、自己の生命を最適に発光し、自他の存在を活かし調和させるために、みずからが己に施す法則的神事。

 人類における己とは、固体としての肉体身のようなちっぽけなものではなく、星々を掌のうえに観る宇宙大の意識。

 真実の己を思い出す術は、生命の根源に帰一する神性開眼の瞑想統一。

 元来の己は、天地そのもの、宇宙そのもの、光そのもの、真理そのもの、ワンネスの意識そのもの。

 ありてあるものすべてのうちに在って、森羅万象をあらしめ生かすエネルギーこそが人類の本体・本心。

 みずからを指す言葉としてある“われ”を言霊の観点から観れば、大別して二種類に分けられる。

それは、本心・本体としての“我”、肉体想念としての“吾”。

本来の“われ”は、我にこそありて、吾にはあらず。

 言霊の響きから観た吾と我の違いを明確に認識した人々は、すでに宇宙の叡智を得、みずからの人生に活かしている。

 神意識とエゴ意識の違いを明確に識別することは、自分という存在を、身長1メートル数十センチの個体と認識しているかぎりはできない。

 神性と個我の違いを見分けする冷静沈着な心眼を養うことこそが、アセンション・意識進化の第一歩である。