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いのちのメッセージ130 いのちとしての働きについて

仕事・働き

 仕事をすること、働くことそのものが、自分の魂をキレイにし人の魂をキレイにする浄めの役割を果たしいる。

その仕事・働きがお金を産む産まないにかかわらずだ。

 はたを楽にする、すなわち周囲に好影響をもたらし、調和に導ける人は、真の働きを成しているといえる。

 真の働きを成せる人は、傍を楽にする以前に、みずからを楽にする仕事をすでに成している。

 真の仕事とは、私心を無くして大生命(宇宙創造の根源エネルギー)に仕え、自身に分けられた“いのちの光”をさわりなく発現して生きること。

コーチ・リーダー

 自身を正しく真理の道へコーチング出来る人こそが真のコーチ。

 自分自身をさえ導けない段階にある人は、他人を善導するレベルに至っていない。

 みずからを真理の道に導ける人こそが、真のリーダーの必須条件である。

 天と地をつなぐはしご、階段、エスカレーター、エレベーターとして生きることこそが、真のコーチの役割であり、あるべきリーダーの姿である。

そのような人を“ラダー”という。

ラダーとラダーシップ

 ラダーの働き、ラダーシップとは、人の上に立つのではなく、下に立って人々を乗せ、いつの間にかみんなを、天界の住人にしてさしあげること。

 意識進化を志向する人々のこれからの生き方は、ラダーシップに則り、天地を縦横無尽に駆け巡り、地球世界のあらゆる地域に住むすべての心境の人々全員が、天来の神聖(男性性と女性性の調和した生命光)をことごとく思い出しあらわせるように、天地をつなぐ“いのちのはしご”を地上の隅々にまでかけることにある。

その“はしご”こそが、私たち意識進化を志向する未来型人類である。