いのちのメッセージ138 真実の自分と出逢う時旬

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時が来た

 燦然と輝く宇宙を創造せし大生命エネルギーは、太古の昔から地球を包みいると同時に人類の内奥に輝いていた。

 燦然と輝く宇宙を創造せし大生命エネルギーは、一部の人が発見し一体化を果たし得たが、多くの人はそれと一体化することはなかった。

なぜならほとんどの人類は、その大生命エネルギーを仏と呼び神と崇めはしたが、みずからの本質と体感するまでの理解力を持たなかったからである。

 いよいよ時旬が来た。

真実の自分と出逢う時旬が。

 地球人類の意識進化を牽引する人々の意識が真実の自分と出逢うとき、その他の人々の意識を含めた全人類の意識が一様に変容する。

 その時は忽然と訪れる。

永い眠りから醒めるように、全人類はみずからの神聖を思い出し、自覚するに至る。

次元上昇を推進する力

 次元上昇を推進する力は人類の意識だった。

 意識改革なくして肉体の変容無し。

 海も山も川も空気も大地も、ありとあらゆる生命体も人類の肉体も、人類意識の神化により霊化を果たしつつある。

 もはや霊文明世界への移行は不可避である。

なぜならばそれは、宇宙の星々が進化に至る一様なるプロセスだからである。

この流れに逆らう想いの味わう辛酸さえも、魂成長のプロセスであり、その抗いが無駄な抵抗であったことを明らかに想い定めるとき、人は誰もが真我の意識領域に至るのである。

 地球の次元上昇牽引の核となる人々は、歴史を変えるこの瞬間に居合わせるよう、適切な場所と年月日と両親を選び生まれ来た。

そして、最適な縁ある人々と居合わせながら、みずからの置かれた波動圏を拡大しつつ霊化することにより、みずからの魂進化をはかりながら、周囲の意識進化をもサポートしている。

それもこれもすべて、宇宙の兄姉と神界の神々が進行する大計画、天の配剤なり。