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いのちのメッセージ 140 アセンションするための七箇条

七箇条

 人類共通の本質が、宇宙を創造し運行している大いなるエネルギーの源にあることを認めること。
(自分も他人もすべての人が神性の存在であることを、当然視できるだけの意識視野を養うこと)

 人類共通の使命は、その星の空間波動を一番粗い段階の次元にまで拡げ開拓して、そこですべての精神波動と物質波動を再び精妙化させることをとおして、その星にかかわるすべての次元に大調和世界を創設する役割をまっとうすること。

その事実を心して思い出すこと。

 すべての人間は現在の表面的現れがいかに不完全に見えようとも、それらはことごとく仮初めの姿(成長の過程における一時的な状態)であり、やがてはその殻を突き破り脱皮するときの来ることを信ずること。

 人間は誰しも、7つの心からなる意識にて構成されている者である事実を認識すること。

7つの心とは、宇宙心、神体心、守護神心、霊体心、守護霊心、幽体心、肉体心なり。

 人生を創造している原動力が、みずからの意識であり、それ以外の何ものもないことを自覚すること。

 真理の忘却による諦めや投げやり、怒りや悲しみや刹那主義的自己中心想念が不調和な運命を創ってきた事実を過去の実例から学び取ること。

 それと同時に、今この瞬間以降のみずからの意識を明るい夢や希望で満たし、それらを実現するための前向きな想念言行をコツコツと積み重ねること。

そのように生きさえすれば、すべての夢と希望は必ず叶うものである。

まとめ

 自己の生命元来の本質と現状の運命を創り出した原因を知り、生命波動を正しく運用すれば、みずからの運命は調和したものになり、全体の大調和構築に貢献することが出来る。

 生命を正しく運用する秘訣は、神域波動圏にある意識の用い方を思い出し、みずからの心身に顕すことにある。

 神域波動圏にある意識の用い方を思い出す究極の方法は、常時の呼吸をユッタリとしたリズムに保つこと。

それが意識進化の初めの一歩であり、今後のさらなる意識深化を牽引する原動力でもある。