いのちのメッセージ 147 宇宙心の愛のエネルギーと同調して生きる人々へ

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 宇宙心の愛のエネルギーに親和性のある想いを常住想念としたとき、人は神性人類として甦る。

 現在までの地球人類の意識は、宇宙心の愛のエネルギーと親和性の薄い常住想念を持っているため、彼らの創り出す運命は、常に破壊と背中合わせの脆い運命だった。

 宇宙空間のなかには、宇宙心の愛のエネルギーがみなぎっている。

そのことに気付くか背を向け続けるかが、神性人類の波動圏に常住するか否かの分かれ道となる。

 愛するという心の動きのなかには、一切の私心がない。

想うことはいつも天地万物の大調和であるというような、そんな意識を育む想念言行に励行すれば、意識が神性そのものであることを当然認識に出来る日は近い。

 貴方の意識が宇宙心の愛のエネルギーと親和すると、自己都合の想念がかぎりなく薄まり、想うことは天地万物の調和、語る言葉は天地万物の幸せ、行いに表す行動は天地万物の喜びをもたらす行動ばかりとなる。

 かばう想いを全排除のうえで、みずからの心を正直に見つめたとき、未だ心の内に私心が残存していると思える場合には、『愛は忍耐強さと共に自他を生かすもの』と思い定めて、自己都合の想念言行をコントロールして、全体のために働くことがよい。

全体のために働くうえでの最大の行為は、地球世界の大調和を宣言する祈りである。

寝ている時間以外、その想いを基にして、すべての想念言行を為すのである。

そうしているうちに、寝ている間にもすべての調和を志向している自分を観るであろう。

 「そんなことはバカバカしい」と思う場合には、自己都合のおもむくがままに、相も変わらぬ人生を歩まれることだ。

そこには、これまでの世界の常識では考えも及ばぬような艱難辛苦や恥辱が待ち受けているものではあるが、そのような考えの人が迷妄の境涯から醒めるためには、通り抜けねばならない必須のプロセスゆえ、究極的には周囲としては、見守る以外にないのである。

みずからを最終的に進化向上させるのは自分の意識であり、それ以外にないことを知り実践するものはみずからを助くと同時に、周囲に暖かい光明を放っている。

 地球波動圏の霊化に伴って、宇宙心の愛のエネルギーに親和した意識を持ちやすい時代になっていることを、貴方がたは気付いておられるだろうか?

まだ気が付いていない人は、この文字を目にした瞬間以降、新しい親銀河系に流れる宇宙の神愛波動と同調するため、今この時以降、宇宙心の愛のエネルギーと親和性のある意識がとめどなく溢れ、神性に基づいた人道主義者となる。

そのことを喜ぶも、驚くも、当然と受け止めるも自由であるが、使いこなさなければ宝の持ち腐れであることだけは心にとめて励まれよ。

 貴方がたの肉眼に観測出来ない星々も含めた数多の星々の眼が今、太陽系銀河に所属する地球世界の最終進化の動向を見守っている。

地球世界の全物質及び全精神の神霊波動化が完遂することは、銀河系宇宙全体の発展に大いに寄与するため、たくさんの星々が地球人類意識に応援の光を送っているのである。

その光もまた、宇宙心の愛のエネルギーと親和した光明生命エネルギーであるのだから、いのちの兄姉からの贈り物として、心素直に受け取るがよい。

 大宇宙を統括する宇宙心は、すべての地球人類がそう遠くない未来のうちに神性を甦らせ、大調和して生きてゆくものであることを宣言されておられる。

ゆえにその心を分け持つ地球の人々は、すべからくすべての人類の意識進化を後押しするよう、みずからの心身に揺るぎない幸せを顕現して見せて、未だ神性に背を向ける人々の心を、太陽が旅人のコートを脱がせるように、自発的に神性復活させてほしい。

よろしく頼む。

どうか頼む。

地球世界の完全平和は、地球人類すべての神性復活にかかっているのだから……。