スポンサーリンク

いのちのメッセージ 153 意識進化を推進するために

真理の境界に至るために

 人は感情想念に張り付いているかぎり、宇宙の真理を共有したワンネス意識に住み得ない。

真理を真理としてみんなと共有し合えない場合は、思い込みの鉄牢の小さな窓から世界を見ていることに気付くところから始めるとよい。。

 痛みも悲しみも苦しみも、すべては生命の本質を思い出すに至るプロセスだった。

 神性意識に根ざして生きるとき、人は無限なる直観の泉を知る。

 他人が何を考えどう行動したとても、そのことで自分が左右されることはない。

己を左右し得るのは、みずからの想念意識のみ。

 自他を悲しませたり苦しめたりしていたのは、他人の言動や社会の動きではなく、私自身の受け止め方、反応、認識だった。

援助のあり方

 一人一人が自身の力で難局を切り抜ける力を与えるという意味では、祈り心での応援波動照射以上に人を力付けるものはない。

 物質的または物理的な援助を、自己の感情の赴くままに行なってはいけない。

なぜならばそのことによって、相手のなかで押し込められていた怠惰や依存の習慣想念を活発化させることがあるためである。

人に援助をする際には、過去世からの貸し借りも含め、どのような援助が最適であるかを適時適所に見極める判断力が必要。

意識進化を推進するために

 自己都合に根ざした身勝手な想念が、如何にみずからを貶めるだけの無意味な思考であったかを悟るとき、人心は大きく意識進化する。

 人間の心と体は元来、なにものにも犯されることなく、いのち輝かに生きることが出来るように設計されている。

 出来ないことは何もない。

「やり遂げてみせる」という意志の炎を消さないかぎりは。