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いのちのメッセージ 155 神域を生きる意識運用七箇条(基礎編) 他 

神域を生きる意識運用七箇条(基礎編)

(1) 肉体世界に生まれ降りたからには、世の中の常識や法律など、表面上の所属社会を律するルール(多数決で一時的に決まっていること)を一度は腹をくくって受け入れ尊重し、そのうえで、望む変革を心の中から起こすこと。(心内変革なくして心身調和世界平和なし)

(2) 諦めの代わりに希望をいだくこと。

(3) 不平不満の代わりに改善提案を表明すること。

(4) 誹謗中傷の代わりに長所を認め讃美すること。

(5) 逃避したい人や物事にほど積極的に飛び込み、素のみずからをさらけ出すこと。(勇気がない場合は絶対に無理をしないこと。これが出来れば運命は目に見えて変わる)

(6) 人を嫌う代わりに愛すること。

(7) 他人を含む外面世界を評価する代わりに感じた想いを内面掌握の材料にすること。

補足

 やる前から不可能だと決め付けるのではなく、「出来ると思えば必ず出来る(尻込みすれば何事も成らない)のだからチャレンジしてみよう」と決心し、何はともあれ行動を起こしてみれば、未来は絶対に切り開かれる。

それで切り開かれぬ未来ならば、初めの決心が中途半端だったのである。

ゆえにその時には初心に立ち戻り、いさぎよく心を一心決定けつじょうし直すとよい。

 真っ黒な色(出来ない理由)を心のキャンバスに塗り重ねる時間があるなら、カラフルな色彩(やりたい理由)を心に画きつづけて、それをやり遂げた自分をイメージしつづけることだ。

それに飽きて筆が止まる程度の想いなら、それは本心から望むことではないのだから、新たな希望を画き(いだき)直し行動に移すとよい。

 天地創造の儀は、心の奥の神的次元において発祥し、幾段もの創生を経て、最果ての天地たる肉体界に映し出された。

ゆえに、そこから派生した心の御主おしゅう(己が天地の創造主)は、各々天地経綸の理に倣い、みずからの心的次元に確たる天地を開闢かいびゅうし創造しなければならない。

そを怠るが苦悩諸元の素なり。

※ これまでの多くの人類が心的次元において為していた天地創造は、天も地も混沌としたままになっていた(形を成す事物がほとんどなかった)ため、運命創造が行き当たりばったり(何ごともうまくいかない人生)になっていたといえる。