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いのちのメッセージ156 自己問答 (1)

地球人類全員に共通する真理

 【人は誰もが神性の存在】

それ以外の何ものでもない。

神性意識を引き出すための問答

 【人が神性の存在ならば、なぜ神聖なる人の心に不調和な想いが紛れているのか?】

その答えをひもとき思い出すことで、神性復興の扉が開く。

 【人はみな、高き天から降り来たり、地として生きて天を知る】

この意味を内もよおしの言葉で説明せよ。

この問いに自分の言葉で答えられる人は悟っている。

 【貴方が遠い過去世から想いつづけに想い、願いつづけに願ってきたことは何か?】

そこに貴方の意識進化の鍵が隠されている。

 【他人(ひと)を愛するように自分を愛せているか?】

心の奥の正直な部分にそう問うて、間髪入れずに肯定できた人は、すでに輪廻転生を卒業している。

 【どうしても許せないでいる人を許す秘訣とは何か?以下の文章の〇欄を埋めて回答せよ】

〇〇 =    

『他人を許せないと思っていたのは幻想であり、実は〇〇を許せないでいたのである。であるから、〇〇を許すためには、他人を許す以前に〇〇を許さなければならない。その具体的な方法は、他人に感じる想いを他人(ひと)事と観ず、鏡に映し出された〇〇事として味わうことによる。そのときに疼くエゴを成仏させられれば、それだけ〇〇を許せるものであるから、継続的な深い呼吸で意識を神域に置き、〇〇を許し尽くすとよい』

 【他人の言葉に左右されぬ絶対信念を持つ方法はいかなるものか?】

心の内にその実質解を持つ人は、信念を神域の神念に次元上昇せし人だ。

 【『今の自分を救い上げれば過去世も未来世も同時に救われる』とは、どのような原理による理か?】

この答えを知る者は、次元と時空を貫いた真理を生きている。

 【アカシックレコードを読み解けば、ある程度の未来が予測可能であるが、それはいかなる理由によるか?】

この問いに明快な回答を与えることができる人は、予言の類に自己の権能を明け渡さない生き方を心身に修めているがゆえ、幽界に画き出された不調和な未来を書き換え、光明の運命を画き出す神力を自己のものとしている。

 【私はいかなる者か?】

意識が油断しているときに、抜き打ち的に上記の問いただしを行い、生命原理に沿った回答(神性の存在である等)が一瞬の隙もなく発想出来るようになるまで、時にふれ折にふれて繰り返しみずからに問うとよい。