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いのちのメッセージ162 行動なくして変化なし

 行動なくして変化なし。

行動なくして健康なし。

行動なくして供給なし。

行動なくして幸福なし。

行動なくして調和なし。

行動なくして平和なし。

行動なくして進化なし。

 真理に根ざした行動在るところに、宇宙心と直結した無限なる大調和の運命創造が展開されてゆく。

 やらなければ駄目だ。

指をくわえて思っているだけでは、何ごとも変わることはない。

思ったことを実現したいのならば、一心を込めて行動することだ。

 出来ないと思うなら、出来ると信じられるまで意識の上書きを繰り返すことだ。

それでようやく出来ると思えたなら、思えただけにとどまらず、それを実現するための行動に移すことだ。

 人間生命の本質とは、地球滅亡を企てる幽界生物(もはや人の形を成していないカルマ想念のなれの果て)にその身を乗っ取られ蛮行を働く者ではないのはもちろんのこと、諸神善霊や宇宙天使群の操り人形でもなく、地球界にその身を置きながら、本来有する神々天使と同等の神性波動を響き表し、より進化向上した世界をつくらんと彼らと一致協力し、ともなる宇宙共同創造を行う神人類である。

 人類すべての神性を認めよ。

神性を認める心にしか明るい未来が来ないからである。

苦難を好み、幸福を忌み嫌うのならば、もはやかける言葉もないが……。

 神性が復活した人物のあるところ、その地を中心に希望の光が射している。

その光は太陽光の数兆倍どころではない、目もくらむような大光明である。

その霊光太陽の光は、霊性のなんたるかに目覚めいぬ人々には見えはしないが、現段階において真理に目覚めし人類の心身より、すでに各地で放射され始めているのだ。

 「足りない」と思う想いが足りない現実をつくっていたのだし、「満ち足りている」と想う心が満ち足りた現実をつくっていたのだ。

故に、小さな事にも心底から感謝のできる人は、これからも不足した事態に陥り困窮することはない。

 地球は変わる。

大きく変わる。

これまでの常識が非常識になり、今までは考えも及ばなかったことが常識になる時が来るのだ。

その時代に際しても柔軟に適応できるよう、水のように柔らかい心の持ち主であれ。

 未来の世界は各人の意識レベルに相応して、自由度や幸福度の異なる世界である。

それは不公平ではなく、極めて公平な世界である。

なぜならば、誤魔化しのきかない裸の心の在り方こそがその基準となるからである。