スポンサーリンク

いのちのメッセージ 174 人類共通の使命

 貴方を蝕むモノの正体を刮目して見極められよ。それは貴方自身にあらず。過去の何処かで人類が想像し、現象化したカルマの果てゆく姿である。

 自分自らを信ぜよ。徹底的に信じるのだ。そはいのちを信ずることにほかならぬ。神性復活の道はそれ以外なし。

 いのちに対する不信こそが、自らを限定視してきた根因である。

 いのちを信じれば、いのちに溶け込み、無限の力が湧いてくる。

 他人を信じる以前に、まずは自身を信ぜよ。自分自身をさえ信じられぬものが、他を心から信じ認め、受け入れることなど夢の又夢と知ることだ。

 自らの神性を認めさえすれば、いのちの根源から無限の愛が迸り出る。

 いのちの根源から迸り出た無限なる愛は、在りて在るオール存在を救い、高めずにはおかない永久磁力を放っているがゆえ、その愛に触れたモノはすべてが救済される。

 自らの神聖なるいのちの力を100%信じられたなら、すべての存在にも内在する同根の力を認めよ。

 人類こそがその星の天地の創造者であるのだから、人間を自認する者は自神の神性を開発して、それを想念言動行為に顕し生きねばならない。

 鳴りり成る創造のエネルギー源は、人類の意識である。それゆえ、意識を大調和の宇宙法則に則り扱い、現実界に展開することこそが、人類共通の使命といえるのである。