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いのちのメッセージ 177 愛と平和と意識進化

 すべての地球人類が、人間生命の本質を思い出す時、地球界は大きく軌道修正を果たして、宇宙に開かれた星になるだろう。

 人は、有りのままの自分を赦し認めてあげることで、内在していた愛が堰を切ったように流れ出し、心を満たすようになる。

 反発はカルマである。

故に、どのように正しいことを要求する活動も、何かに反対する意志がそこにこもっているならば、その活動は調和した結果をもたらさない。

 平和運動に敵があってはならない。

敵を認める平和運動に従事する人の心は、非平和勢力の人々と同じ穴の狢であり、どちらもどんぐりの背比べだ。

 いびつな愛は、相対観念の世界にどっぷりとつかっているため、さっきまで大好きだった人を突如大嫌いになったりもする。

貴方を愛をまん丸な球体の愛にしなさい。

 自分を愛することだ。

そのためには、自分を赦さなければならない。

心を正直に見つめて、未だ赦していない自分を解放してあげよう。

 ぶつかり合う人々の何人なんぴとも、初めからいがみ合っていたわけではない。

良かれと良かれがすれ違ったところから生じた行き違いを光に変えよ。

 誰も貴方を貶めることはできない。

この世的にだまされ嵌められたとしてさえも、貴方が貴方の尊厳を見失わないかぎり、貴方を惨めな境涯に追いやれる人などはいない。

 愛を求めて愛から遠ざかる人々よ。

外に愛を求めるな。

愛は貴方の想いの奥に太初はじめから在るのだ。

 みずからの意識を磨き高め上げることに無上の喜びを感じている人たちは、生きている間に、必ず生命の元の意識に到達して、人生を自在にデザインすることが出来るようになる。