いのちのメッセージ18

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 自己満足の充足に軸足を置いてはいないか?それは、無私の心から発した言行か?等々、その言行を何のために為しているのかを常に省みよう。

 『鏡の法則』という言葉があるが、三次元の学びはまさしくそれである。それは、五感に感じるすべてのことが、己が内なる世界を映し出して観じている事実に気がつくための学びである。

 他者に原因がないと知ることは、ワンネス意識に至る歩みの第一歩である。

 内なる生命意識の世界においては、みずからが宇宙そのものである。《宇宙の外に世界など無い》と認識できるまでに、みずからを高め深めよう。

 自分の認識する世界の創造主が自分以外にないと知ったとき、人はすべての責任転嫁を卒業することができる。

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 この世の諍い、いざこざの根本原理は、自分に原因はないと思い込んでいる者同士の想いのぶつかり合い、擦れ合いである。

 傷心するということは、潜在意識と顕在意識にそれだけエゴがこびりついて残っている証拠である。

 不愉快の原因を己のうちに認め、客観的に直視(俯瞰)すれば、ただそれだけで彼らは成仏して、二度と自分の世界に表れることはない。

 生きているのではなく、生かされているのだと知ることは、人が人たる基本である。自分が自分の力で生きていると思い上がっているうちは、アセンションした意識領域に入ることはない。

 すべての思い込みから自分を解放しよう。人類の不幸・不調和は、思い込みのぶつかり合い以外の何ものでもないのだから。