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いのちのメッセージ24

 人間が執着しているものは、死んだ先の世界へ持ってゆけないものばかりだ。

 死後の世界へ持ってゆけないものは、アセンション後の世界へも持ってゆけない。

 アセンションした世界へ持ってゆけるものは、みずからの人格・品格・霊格のみである。

 手に入れた金銭・土地・その他各種物品、整形した肉体、名誉や肩書や地位‥‥‥。それらすべては、地球が霊化したアセンション後の世界では通用しなくなるため、今のうちにそれらへの執着だけは手放しておくことが賢明である。

 新しい世界では、霊格に応じて必要なものが(必要に応じて)手に入るため、誰もがいかに全体のために奉仕できるかを考えて想い、語り、行動する世界となる。

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 フリーエネルギーは、生命科学・神性科学・宇宙科学ともいうべき、新たな分野から現実化し普及してゆく。現在までの量子力学が素粒子や波動を外から奥へと探ってゆくものであるのに対して、今後発表される新たな科学は、素粒子や波動の根源(奥)から地球界で解明されている粗い次元の世界(外)へと展開している。その新たな科学と地球科学がつながったとき、フリーエネルギーは現実のものとなる。その日が早く来るか、遅くなるかは、ひとえに地球人類一人一人の意識進化の進行状況にかかっている。

 人類意識が霊文明科学によって解明される時代になると、あらゆる精神状態が、精神波動のどのような組み合わせによってそうなるのかが一目瞭然に認識できる機器が開発され、波動の乱れ(宇宙法則から外れた精神状態)を調和させる生命波動を照射することによって、健全な精神が保たれるようになる。しかしそれらとて、さらなる霊文明の発展によって、すぐに過去のものとなるのではあるが。

 新しい時代の科学では、あの世の各種階層が映像化されて、死んだ家族や友人と通信できるようになるため、死後の世界に対する不安恐怖がなくなり、肉体にあることの有り難さがより一層理解されるようになる。

 幽体の大きな人は、念力に溺れないように自覚することだ。その能力は、幽界の不成仏霊があなたに力を貸して表れているだけで、あなたの生命光の発露による能力ではないのだから。

 ほんとうの愛は、一切の見返りを求めない。自分を振り返ってみて、そうした想いがもしも見つかったなら、その想いを奥の心でしばらくじっと見つめていると、みずからの生命光にて浄化され、そのレベルを卒業できるものである。