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いのちのメッセージ29

 真実に愛と真を生きている人は、すでにアセンションした人だ。

 現在の地球では、《いのちの光》として至極真っ当に生きてさえいれば、自然とアセンションできる波動圏に入っている。

 《いのちの光》として生きていると、頭のなかで人間考えを巡らせずに、第一直観の導きに素直になって、サラサラと流れるように生きることができ、想いが脳裏にとどまることがない。

 みずからの想いが人間考えか、第一直観かの判断は、その考えによって精神的な疲れを催したか否か、後々にストレスになったか否か等によって判別できるものである。

 精神的な疲れ・ストレスは、いのちの光と自分の想いの間に隙間がある際に生じる。

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 《いのちの声》は人から聴くものではなく、自己の深奥から響いてくる生命光を、心を澄ませてキャッチすることで聴けるものだ。たとえ人から聴いたり読んだりした話でも、己の内奥にあるいのちの光に照らしながら聴いたり読んだりしていれば、その話や文が自己の内なる響きとして共鳴し、真に自己の幅をひろげるものである。またそうしてさえいれば、「これはちょっと違うな」「これはこの人が自我で話してるな(書いてるな)」とピンとくるのである。

 傍から見て気の毒な事件や事故に己が遭遇したときに、自分が何を想い言行するか。アセンションの真価はそのときにこそ試される。

 どんな事態のなかにあっても悲しみや憎しみや被害者妄想に乗っ取られない意識は、すでにアセンションした意識である。

 テレビやその他ニュースにて、気の毒な事件や事故を見聞したときには、殊更に呼吸を深めていのちの光を放射しよう。

 どんな悪人のなかにも神性の光を見出せる人は、すでに意識進化を果たしている。

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