いのちのメッセージ34

Sponsored link
Sponsored link

 アセンションすると心に決め、人類すべての意識進化を日々心から願っているあなたは、何ごと何ものをも恐れること一切必要なし。たとえ見えたり聞こえたりしなくとも、あなたのハイアーセルフ・守護の神霊はもちろんのこと、地球救済の神霊団、宇宙の星々から救援に来られているいのちの兄姉の宇宙船(円盤)が、常にあなたの内奥から、上空から、あなたの住む場所や行く先々を、特別な光の盾で護り、あなたが最大限にいのちの力を発揮することを導いているからだ。肉体側の為すべきことは、みずからの天命を果たすことのみ。

 自分の幸福、安寧だけを望むものは、たとえアセンションを望んでいても、あまり高い境地へ意識進化できていない。何故ならば、真実にアセンションした意識とは、常に全体の調和を優先した言動行為を、自己になさしめる意識だからである。アセンション意識には、自己都合を優先する想いなど微塵もないのだ。

 他人と競い合うことによって、みずからを向上させる在り方は、旧物質文明時代の生き方だった。これからの生き方は、横の世界で競い合うのではなく、縦の世界、即ち《昨日の自分より今日の自分、今日の自分より明日の自分》という風に、自己を磨き高め上げることに、無上の喜びを感ずる世界である。

 明るい顔、暗い顔、ユーモラスな顔、怖い顔‥‥‥。表情が先か意識が先か。ご推察のとおり、答えは意識が先なのだが、表情を努めて明るくしつづけるだけで、意識が変わってしまう道もあるのである。

 地球の未来を輝かせるために重要なことは、人類がみずからの本質を思い出すことである。それ以上に大事なことはない。

futta0934m

 あなたは意識の空中ブランコを飛び移り、見事に進化した意識の世界、宇宙社会へやってきた。おめでとう。ありがとう。

 誰かがあなたを罵倒しても、たとえ痛いところを突かれても、あなたのなかに罵倒に該当する原因が無ければ、また、心に傷が無ければ、あなたはそれらの言葉にまったく引っかかることがない。すべての原因が自らの内にあると知って以降の人生においては、他人との交流は、《内なる気づきの宝庫》以外の何ものでもないと、心から実感するのである。その意識視野に立つと、他人とぶつかり合ったり、すれ違ったりすることが一切無くなってしまうので、それはそれは、とても楽な世界である。何故ならば、己の気づけなかったその箇所を気づかせていただいたなら、その時々に赦し癒やして、浄化しさえすればよいのだから。

 大自然には本来、一切の無駄も欠けたるものもない。地球は本来、すべてが完璧な世界だったのだ。空も大地も水の中も、植物や動物やその他あらゆる生物の世界も、すべては本来、宇宙法則そのままに運行されている。人間の世界だけだ。いびつなことになっていたのは。

 生物も大自然も、人類のいびつな活動がなければ、オゾン層が破壊されたり、有害物質がまき散らされたり、水が汚されたり、生態系が破壊されたりなどしなかった。山を削り、樹木を伐採し、大地を固い人工物質で覆い隠し、排水を川や海に垂れ流し、排気ガスやフロンガス他有害物質を大気中に放出し、生物たちを乱獲したあげく食べ捨て等々、大自然や生物たちから搾取するだけ搾取し、穢すだけ穢し、傷めつけるだけ傷めつけて、一切の謝罪も償いもせず、感謝の想いももたず、自分たちだけがのうのうと、無事に生きとおせると思っているほうが、よほどどうかしているのである。今からでも遅くはない。すべての大自然や生物たちに、謝り、行動を改め、感謝を捧げて生きるのだ。足るを知り、乱獲伐採・横取り奪い合いのステージから足を洗うのだ。それが、人類本来の真っ当な生き方なのである。歪んだ便利さと引き換えに捨て去った、人としてあるべき姿を取り戻そう。

 現代に生きる身では、生活に直結している経済活動の行く末を案ずる気持ちにとらわれることも致し方ないが、宇宙から観れば、そのことに想いを致しているのは、明らかに時間の無駄である。天地がひっくり返りかねない大変動の時代にあっては、生活様式を含めた諸々すべての意識改革を行うほうが最優先である。常識に固執する固定観念は、意識進化を妨害する念波である。この先どんな変化があろうとも、生きると決め前を向く人は、消化器系の構造が抜本的にあるべき構造に戻り、これまでのように食物を取らずとも生きてゆける体に変化するので、肉体維持の心配をする必要がない。また、経済活動が崩壊するとそれに根ざした政治システムも立ちゆかなくなるので、一時的な混乱はあるにせよ、新たなる文明、流通、政治システムの幕開けとなるのである。それは、神性意識に根ざした霊文明、横取りの流通ではない縦取りの流通、神権政治システムである。そのときこそ、地球人類が宇宙人類社会への仲間入りを果たすときである。