いのちのメッセージ36

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 地球世界におけるエネルギー問題は、誰もが認識している喫緊の課題だが、真打ちのフリーエネルギーは、人を動かしている《いのちの光》即ち生命エネルギーである。それは、永遠無限の力で、何らの危険性も有害性もない。これから先、仮にフリーエネルギーと称する何かが世に出たとしても、人を動かすエネルギー以外のものすべて、過渡的なエネルギーである。

 いのちのエネルギーは、使えば使うほど充填され、枯れ尽きることがない。

 「機器に巻き込まれて死亡」、「乗り物にひかれて死亡」、「サンダーで指を切断」等、電気エネルギー等で動かしている機械や乗り物での事故は毎年のように起こり、今後も途絶えることがないかに見えるが、宇宙科学が導入された後の世界では、人の意志によって、動力を自由に制御できるので、機械に巻き込まれる等の事故はなくなるし、また乗り物でも、どこに誰がいるか、どこに何があるかが、運転者の意識のなかに居ながらにして、すべて映ってくるため、人や物に衝突したり、自損したりすることがまったく無くなるのである。

 リニアモーターカーは、これまでのことを考えれば夢の乗り物だが、ものすごいスピードで走っている車体を、自在に止めたり動かしたりできないという意味では、旧文明時代の乗り物である。これは、宇宙人類の乗り物(空飛ぶ円盤・宇宙船)に出逢ったことがある人なら、誰でもうなずける話である。

 来たる近未来の科学は、神性を駆使した調和の科学であるがゆえに、未熟な精神性でも使いこなせた旧文明時代の科学のように、一切の悪用ができないものである。現文明やアトランティス時代の科学を用いた暮らしぶりなどは、宇宙人類社会の立ち位置から観れば、地球人が学校で学んだ“旧石器時代の暮らしぶり”のようなものだった。

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 魂レベルで共鳴し合う異性のパートナーに出会えるか否かは、意識進化の進行具合とも密接な関係がある。

 宇宙が陰と陽、プラスとマイナスのエネルギーで成り立っているように、人の世界の完成もまた、男性性と女性性の調和が肝要だ。

 結ばれたる異性とのパートナーシップにあっては、男性のなかの女性性と男性性、女性のなかの男性性と女性性は、互いが鏡のごとく映し合っている。その相手に対して感じる想いを、自分のこととして観じ切る練習をすると、意識進化は急速に進行するのである。このことに気がつけることは、アセンション・次元上昇を志向する人たちにとって、他に代えがたい強力な推進力となる。

 「彼女はなんでああなんだろう?」、「彼はなんでこうなんだろう?」。彼も彼女もありはしない。自分だ、すべては。

 それは、男女間に限ったことではないが、他人に感じる問題点も、逆によきところも、すべては自分自身の認識に共鳴して、それを相手に投影して観じているのである。ゆえに、相手がどうだからどうだというのではなく、自分がこうだから相手に対してそのように思ってしまっていた、というのが正確な現状認識である。