いのちのメッセージ37

スポンサーリンク

 21世紀の生命科学が、すべてのエネルギー問題を解決するにあたっては、地球のアセンション・次元上昇は欠かすことのできない前提条件である。

 まずは意識を脱皮させること。脱皮しさえすればその程度に応じて、次元を貫く無限の宇宙に近づき、その様相を垣間観ることができる。

 真実の宇宙は、次元の奥行きがある無数の碁盤の目状の天地によって構成されている。肉眼に映ずる三次元の宇宙空間だけが、宇宙の在り方ではない。

 一度に大きな意識進化を望み、背伸びをするな。真に必要な時来たりなば、守護の神霊が一気に引き上げる。あなたが為すことは、足元の一歩一歩を確実に前へ進めることのみ。

 《第一直感》とは、いわゆる第六感のほうであり、私が伝える《第一直観》とは、さらに奥の第七感以上の生命感覚をいう。

fish-378286_640 - コピー

 直感と直観の区別を言葉で説明することは難しいが、あえて言葉にするならば、深い呼吸が持続しているときに、スーッと澄み切った静寂が心に広がった意識において、一瞬の刹那もおかずに脳裏に閃く感覚である。それは言葉のときもあり、映像のときもあり、メロディーのときもあり、それらの複合のときもある。なんとなく思いついたような感覚は、浅い《直感》である。そのときには、呼吸も浅くなっている。

 誰かにおだてられても木に登らない人は、本物のリーダーである。大概のリーダーは、おだてられると勘違いをし、登った木の上に安住して、気を緩めている。

 真にいのちを輝かせて生きている人は、気が引き締まっている。

 貨幣経済が終焉した後の世界において、真におのが神性を顕し生きるものは、生きるうえで必要な物(家や着るもの等)を、物質元素波動を集めて、物質化し、使うことが可能となる。遠くへ移動する際には、その場所へ意識を移せば、心身を自在に移動することもできる。その力は、幽界レベルの念力や超能力、霊能力等では使いこなせない神能力である。神性文明の始まりの一時期においては、そのようにして新しい生活基盤を整え、神性科学が普及して以降は、それらの科学力を用いて、さらに利便性の高い創造活動を成してゆくのである。

 魂鎮めして自らの神性につながり、つかんだなら、今度は魂振りをして、みずからの想念・言葉・行為に、その神性を顕すのだ。神性による創造行為をなすことは、新しい時代の生き方である。