いのちのメッセージ43 ~ 愛の学びのなかで 他

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愛の学びのなかで

 溢れ出る愛を、まずは身近なものに注ごう。身近なものさえ愛せない人は、すべてを慈しみ愛することなどできないものであるし、そこまで行かない意識状態では、いくら望んだところで、アセンション・次元上昇・意識進化することなどは、夢のまた夢である。

 真実の愛は、好き嫌いを超越した神意識からしか発することができない。母の子に対する無条件の慈しみのように。

 地球全体がアセンションできるかどうかは、一にも二にも、女性たちの意識進化の如何にかかっている。

 男性による支配で荒れ果て、歪み切った地球の状況を調和させる鍵を握っているのは、母親を中心とする女性たちである。現在の地球では、真実に目覚めたる意識の90%以上が女性であり、男性の占めるパーセンテージは、10%にも満たない。とはいえ、目覚めたる全女性が地球人口に占めるパーセンテージは、全体の1%にも満たない現状にあっては、男性たちの意識進化を女性レベルに並ぶのを待っていては、地球文明の滅亡を待つに等しい。そこで地球を見守る高次元の生命体たちは、地球の女性たちの意識進化を促進させる方向で、現在、全女性の意識に対して、特に強い意識進化を促す光を送っている。目覚めたる男性たちの役割は、女性たちが立ち上がり、男女が同等に発言権を持ち、世界の運営の携われる状況を創り出すために、《男性優位の価値観を根底から覆す》お手伝いをすることである。

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魂力をつけて生きる

 すべては大調和へ至る道程。途上の景色がどんなに暗いものであっても、輝かしい未来へ到着する事実を捏造して、未来をも暗くすることはできない。

 雪祭りで見る雪像は、出来上がったものを見るから、綺麗と感じたり、楽しいと感じたりするのであって、未完成の雪の塊を見ても、そこに雪があるとしか思えない。それと同じように、未完成の人間世界を見て、良い悪いと批評することは、全くナンセンスである。

 現在の地球に求められている人材は、魂力に余力のある人である

 人類が進化すれば、大自然も他の生物界も調和する。何故ならば、人類は宇宙生命を地上に展開する者であり、すべての現れは、人類の鏡であるからだ。

 自己都合をかなぐり捨てて、全体調和のために言動行為を為す人は、誰よりも先に自らが発した光の恩恵を受け取り、幸せになるのである。

 自分のアセンション度を測る目安は、どれだけ自己都合を優先しなくなったか否かを観ることである。己の精神レベルの歴史を頭のなかでグラフ化して、自分の利他度を計測することは、どれだけアセンションできているかを振り返るよい助けになるだろう。