いのちのメッセージ47 ~ 魂力を養う、意宣る人は 他

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魂力を養おう

 この世は力の世界であるから、本来なら善人ほど力を持っていなければならない。その力とは、《いのちの光》を障りなく発揮する魂力である。宇宙船が空に満つるときには、この世的なあらゆる力(暴力・武力・念力・財力・権力、その他)は、やがてその効力を失い、それらにしがみつく頻度の高い人ほど、右往左往することになるのである。それとて一時的なことで、宇宙人に危険や害のないことがわかれば、やがてはみんなが安心して、新しい霊文明の世界に入ってくるのではあるが。

人類の意識進化と地球大調和を意宣いのる者は

 常に人類の意識進化を願い、地球の大調和を意宣りつづけるあなたが動くときには、あなたの背後で大勢の神々天使があなたの体を使い、行った土地、訪れた場所に光を振りまいて、地上の次元上昇をはかり、人類全体の意識進化をなかから推進しているのである。

世界各国各民族の平和と安寧を意宣いのる者は

 世界各国各民族、地球上すべての地域それぞれの平和と安寧をいつも心に想い、意宣るあなたとあなたの周囲は、世界中の国護くにもり神からの感謝の光で護られ、すべてがうまく運ばれるようにセッティングされ、支えられているのである。無私の愛に生きる人はそのようにして、自己都合を優先して生きなくとも、自分や自分の周囲が幸せになることを証明しているのである。

大自然及び全生物に謝罪と感謝の祈りを捧げる者は

 日々の生活のなかにあって、あらゆる大自然とすべての生物さんたちに対して、人類を代表した立場で、心からの謝罪と感謝の祈りを捧げているあなたは、もしも天変地変ですべてが瓦礫と化したとき、大地が沈み海底が隆起したとき、原因不明の疫病等が蔓延して人が次々と倒れてゆくとき、空気が汚れて吸えなくなったとき、水が汚れて飲めなくなったとき、食べるものがなくて困っているとき等に、あなたの日頃の祈りに対する感謝の表れとして、あなたが困らないように、自然現象やその身を捧げる等の行為をとおして、あなたを助けてくれるのである。

 いま現在、想いもよらない現象が突然起こって、それなりに幸せだった生活がつづけられなくなっている場所が、世界中の各所で拡大している。それは、“人間様だけがよければそれでよし”とする価値観が音を立てて崩れ始めているということで、そのときに空を恨み、大地を恨み、動物や菌類等を恨むことはお門違いである。すべては人類の為してきた想念行為に対する報いなのである。それを反省材料としてとらえ、大自然と生物たちに心の底から謝罪をし、感謝を忘れない人に生まれ変わることができれば、その人はどんな環境のなかからでも、必ず再生して、新しい世界の幸せを手にすることができるのである。

 「自分は何も悪いことをしていない」と思ったり、語ったりする人がいるという。人間一人が生きるために、誰だけの生物(植物含む)や自然に負荷をかけ、迷惑をかけているか、その人には思い至らないのだろう。

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意識進化の初めの一歩として知るべきこと

 意識進化を志す人がまず一番初めに知らなければいけないことは、人間がほんとうはどのような存在で、何のために地球に生まれ来たのかという、魂の想い、霊なる意識を思い出すことである。その後で、さらに内奥の神性の光が輝きわたっていることを思い出してくるのである。

アセンションを志す人の仕事

 人によっては、何万年も、何十万年も、自己の本質、本心、本体である神性を忘れ果て、見失いきっていたのであるから、一朝一夕にわかに、「それを思い出せ、信じなさい」というほうが、無理なことである。そのような人には、こうしたらこうなるという実証が必要なのである。それは意識進化を志す個人たちの仕事というよりは、やがて現れ来る天の存在の仕事である。私たちにできることは、神性を顕した生き方を自分が見せて、あのようになりたいと思ってもらう、希望をもってもらうことだけである。

ハイアーセルフの気持ち

 どのような神秘体験をしたとしても、それに想いがとらわれずに、かえって忘れてしまっているくらいなほうが、ハイアーセルフとしては護りやすいとのこと。内部神性は、少しづつ少しづつ、表面意識の心に巣食っていた恐怖や分離観念の想いをはがし、大調和した光明世界へ、やがてはみんなを連れてゆこうとしているのである。

自分が変わると相手が変わる

 肉体性の人間心は、ついつい他人を変えようと頑張ってしまうが、《自分が変わることで、相手も次元上昇(アセンション)する》というのが、相手をよくする正解解答である。