いのちのメッセージ66 ~ 無限なるすべての発露②

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無限なるすべての発露

 誰ものなかに内在する無限の知性を活性化させることで、惰性に流されることのないクリエイティブな日々を創り出すことが可能になる。

 誰ものなかに内在する無限の好奇心を発露させれば、脳細胞が活発化して、人生に退屈する暇がなくなる。

 誰ものなかに内在する無限の若さは、神性に根差した意識の用い方をする肉体と精神に顕れる。

 誰ものなかに内在する無限のを言動行為すれば、連動して無限の感謝が溢れ出てくる。その愛に感謝が同時存在していないならば、それは利他愛ではなく、自己満足の疑似愛(愛と思わしきエゴの蠢き)といえる。無限の愛は、見返りを求めない利他の言動行為を淡々と行うところにのみ、その真価を発揮する。

 誰ものなかに内在する無限の感謝は、愛の光と表裏一体のものである。

futta0929m

 誰ものなかに内在する無限の快適さは、宇宙と一体化した不動心にのみ感得され得る《永劫なる心地よさ》である。三次元世界の栄華盛衰に左右されることのない満ち足りた暮らしを望むならば、まずは、足るを知り、小さなことにも感謝できる不動心の基礎を固めよう。この基礎固めなしに高望みすることは、子どもが大人の真似をして背伸びするようなもので、どんなに表面を装ってみたとて、それは所詮本物とはかけ離れた一時的なものである。

 誰ものなかに内在する無限の供給は、愛と感謝に生きる意識体の(なか)から現実化して来る。

 誰ものなかに内在する無限の豊かさは、アセンション意識顕在化の度合いに比例して、表面意識の世界に感得されて来る。失われることのない物理的な豊かさは、精神性の豊かさに裏打ちされたもの。念力の世界で横取りした豊かさは、砂上の楼閣のごとく、積み上げても積み上げても、脆くも崩れ去りゆくものである。

 誰ものなかに内在する無限の成功を成す鍵は、神性次元の神棚に置かれている。その金色に輝く鍵は、表面意識がその意識レベルに達しなければ、使いこなすことが出来ない。故に、意識の次元上昇こそが、その神棚がある天地へ行くもっとも速い近道といえる。

 誰ものなかに内在する無限の成就は、当然認識が神域にある場合にのみ、成し遂げられる。