Sponsored link

いのちのメッセージ75 ~ 言葉、言霊の次元の奥行き

《げん》の言霊における次元の奥行き

 言・源・玄・元 ~ これらの言葉は、<いのちの光>の世界にあるすべての現象の根源波動、創造エネルギーのさまを顕した言葉である。

 原 ~ 原は、源のエネルギーである《言・源・玄・元》の波動を用いて、想念が何らかの現実創造を行ったさまをいう。この世には、原因無き結果は生じない。その因にあたる波動。

 間 ~ この場合の《げん》は、<いのちの光>の世界にある物質と精神の源における光輝いた様子と、それらがこの世に表れたときの粗い波動の隙間、ズレを指している。

 減・限・幻・嫌 ~ これらは、肉体界に自己限定した想いから生ずるネガティブ想念の産物としての言葉である。

280425

使える言霊のダイナミックレンジについて

 当たり前のことであるが、ひとつの言の葉は、同じ読み方であるからといって、すべて同じ意味を持つとは限らない。ただし、意味が違うということを認識しているだけでは、平面的な解釈にしかならない。そこに次元の奥行きを加えてみることで、言の葉の真意が心に迫ってくるのである。

 例えば、《ま》という表現をする真・間・魔。同じ《ま》でありながら、その言葉の発する元の世界が違うことがわかるだろうか。

 意識が神域にない場合、人間は言葉を表面的に解釈することしか出来ず、浅い横の波に流された生き方しか出来ないものであるが、意識が<いのちの光>の世界、神域にある場合は、使える言霊のダイナミックレンジが広がって、現実創造の力をいやますことが可能となる。

言葉の使い方で人生は変わる

 出来ない、無理、だめ、嫌い、面倒くさい等のネガティブなエネルギーを持つ言葉を、常日頃から使いつづけている人は、その言葉のエネルギーでみずからの心身に毒を流し込み、混沌とした運命を創造している。

 出来る、可能だ、大丈夫、好き、もっとやろう等のポジティブなエネルギーを持つ言葉を、常日頃から使いつづけている人は、過去に発したネガティブ想念によって創造した運命を、今この瞬間にもどんどん書き換えて、光輝ける未来を次から次へと創造しつづけている。

 言葉の持つエネルギーを、次元の奥行きを加えた視点で理解して使いこなす人は、幸せな人生を生きることが出来る。例え、昨日までの自分がネガティブ想念に凝り固まった生き方をしていたとしても、それらはすべて、今から以降の真理に則った想念、言葉によって、上書き保存が可能なので、老若男女の別なく、諦めは不要である。