Sponsored link

いのちのメッセージ92 ~ 開かれた神霊界へのゲート 他

開かれた神霊界へのゲート

 神域の次元波動を肉体界に定着すべく、日々を真の光明思想に生きる人たちによって、神霊界へのゲートはついに開かれた。ただし、このゲートを通過出来るのは現在のところ、意識レベルが神域に達した人のみ。

 やがて多くの人類が自らの神性に目覚める時旬が訪れ来る。そのとき、先達によってすでに開かれたる神霊界へのゲートをとおり、生命光領域にある無限なるすべてを、全人類が自由自在に使いこなせるようになるのである。

表面的異変に惑うなかれ

 新たなる神霊文明の時代へ入る直前のときには、すべての心の闇が光に照らし出され、浮かび上がりて、消え去りゆく。今がそのときなり。地球世界完成途上の未曾有なる大変革のときは。

 世の人々よ、表面的なあらゆる異変に惑うなかれ。それらの変化はすべて、やがて地上に降り来たる、輝かしい地球平和へのプロセスに過ぎない。地球人類の本質たる神性の復興は、表面世界の大混乱の奥で着実に遂行されている。

280704

宇宙の神聖の顕れ方

 いのちは本来神聖にして、何もの・何ごとにも犯されざるものである。肉体想念だけだ。身の危機を造り出し、身構え、守勢にあがきたるは。

 宇宙の本質たる神聖は、芸術と科学と宗教精神によって、この世に展開されてゆく。これら三種が渾然一体となり、それぞれが別ものではなくなったとき、宇宙の本質たる神聖は、一部の人にのみ開かれたものから、人類すべての手に手渡され、活用されるに至る。

自己保存の防御反応からの卒業

 すべての想念を《いのちの光》に溶かし、生命意識にて生きる人は、自らが犯される(自らを犯す)何もの・何ごともなきゆえ、守るべき何もの・何ごともない。

 自らの身を守るためといえど、銃の所持を肯定することは、宇宙の真理に反している。イエス・キリストの教えを信奉する善良なる地球市民は、「しかし、わたしはあなたがたに言う。悪人に手向かうな。もし、だれかがあなたの右の頬を打つなら、左の頬をも向けてやりなさい」という、『マタイによる福音書-第5章』の一説が意味する真理をかみしめなければいけない。

 銃の所持を肯定する人々も、次々と破壊・殺人を企てるテロリストも同じ穴のムジナである。そんな彼らといえども、本来は神性の存在であって、それ以外の何ものでもない。人類すべては、宇宙の神聖を内包する宇宙創造の担い手である。

 あなたの行く手をさえぎるものは何も無い。何も無いのだ。あなた自身の固定観念以外には。人間は、自らの認識の操作によって、すべてのピンチをチャンスに転じ得る唯一の生命体なり。