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いのちのメッセージ99 〜 愛と胸のチャクラ

自他に感じる愛の真相

 自分が自分を受け入れ、認めたとき、忘れ果て、亡きものにしていた愛が胸にあふれ出す。

そのとき、それまでどれだけ他人に求めても得られなかった充足感を、心ゆくまで得ることが出来るようになる。

 愛は他人に求めるものではない。

他人から得られると思っていた愛は、内なる心の宇宙の投影である。

誰でも自分が意識進化しさえすれば、現在の配偶者や恋人、その他の人やあらゆる事象から、無限なる愛を実感するに到る。

 他人から得られると想い観ていた愛は、自分が自分に与えているものだった。

 他者からの愛が欠乏していると感じるならば、それは、自分が自分を信じていない、受け入れていない、愛していないことを、自分が自分にお知らせしているサインであって、決して他者のせいではない。

 あなたが望んで止まなかった永劫なる癒し、安心感、愛の波動に充ち満ちた空間は、待っているだけで得られるものではなく、自分の習慣を変え、自他の隔てなくみずからが積極的に無償の愛を行為し、見返りを求めず、無心にすべてを愛することで得ることが出来る。

 意識のアンテナを伸ばし、磨きさえすれば、あなたはみずからの肉体細胞の声を聴くことが出来る。

多くの細胞たちは、このように語りかけている。

「どうか私たちに意識を向けてください。私たちを愛してください。私たちに愛の栄養をください。私たちは、あなたの想念を食べて成長しているのですが、あなたの想念に愛の栄養が足りていないと、私たちの愛が欠乏して、新陳代謝が滞り、結果としてあなたの体の不調となって、あなたに返ってしまうのです」

あなたが他に愛を求めていたように、細胞たちもあなたに愛を求めていたのである。

あなたは本来、愛を求める側ではなく、愛を与える側の人である。

自分がすべてに愛を与えれば、望まずともあなたは愛に包まれ、心温かで健やかな日々を過ごすことが出来るものである。

280826

愛と胸のチャクラ

 満たされたときに「胸が温かくなる」、満たされないときに「胸が締め付けられる」と表現するように、胸のチャクラは、自分みずからが発する【愛の振動数】をキャッチする拠点である。

 みずからが発する愛の振動数が低く粗いときには、胸に痛みを感じ、振動数が高く高速回転しているときには、得も言われぬ充足感が胸いっぱいに広がる理がわかれば、あとは積極的に無償の愛を表現する想念言動行為を表すのみ。

 愛の振動数を高めるコツは、常時の呼吸を深くすることに尽きる。

そうした訓練の日々のなかで、意識と呼吸と愛が密接不可分につながり合っていて、愛を振動させるモーターの動力源が、みずからの意識周波数と呼吸の深さにあったことが思い出されてくる。

 愛の充足感を得るにあたっては、胸のチャクラと同様に、太陽神経そうも重要なポイントである。

なぜならば、愛の振動数が高くなると、自律神経が安定的に機能するようになり、精神と肉体がそれぞれ発する周波数が調和するからである。