アセンション(次元上昇)

真実のアセンション・次元上昇とは? 意識進化で神性を生きる方法とは?

客観聴覚の大切さ 〜 週末の気づき

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録音された自分の声を聴いて

当たり前の話ですが、人は、自分が発する己の声を肉体内から聴いています。

それが自分の声だと、あまりにも当然のように認識しているので、何かの折に録音や録画等で、スピーカーやヘッドフォン等から聞こえる自分の声を聴いた際に、「こんな風に聞こえてるの?」と思い、恥ずかしくなった経験をしたことがある方も多いと思います。

私も先日、自分の声を録音したものを聞く機会があり、気恥ずかしくなって、何故そのように自分が認識している己の声と、録音された自分の声に、明らかな違いが生じるのかを調べてみましたところ、面白いことがわかりました。

それは、いつも認識している自分の声が、骨伝導というフィルターをとおした音声を、肉体内部から聴いていたため、実際に発声されている声とは違う音声を認識していたという事実でした。

ですので、他人が聴いている自分の声=客観聴した自分の声ということで、自分が発している本当の声は、周囲の人が普段聴いている声、つまり録音や録画から聞こえる声こそが、本物の自分の声なのだということでした。

280606

想いの声を真理からの発声にする

このことから、想いの声も同じだということに、はたと気がついたのでした。

自らの想いを客観的に聴いて、真理から外れた認識を、普遍的真理の大道に乗せてゆく訓練を行えば、意識進化のトレーニングにもなります。

録音した自分の声を聴くように、客観的な立ち位置にて、己の想いの声を聴き取れるようになると、アセンションの進行がさらに加速することにもつながります。

そのようにして、自己の客観聴覚を鍛えてゆきますと、自分が自分だと信じて疑わなかった想いの動きが、いかに自己流で真理から外れていたかを思い知ることになります。

思い知ることが出来れば、真理の大道に乗り直して想いを発し直すことが、今までよりも簡単になってきます。

自分の声を客観的に聴くという体験から、自己の想いの有り様を客観聴することの大切さを思い観た週末の気づきでした。