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有りのままと在るがままを同時俯瞰するために

果てなく続く祈りの道は

生命開示の本道なり

 

その道を進むほどに

個我は浄まり去り

大我(真我)に還元す

 

そして皆が知るのだ

人世に漂う喜怒哀楽は

一夜の夢の儚さと

 

末世極まる今日こんにちこそ

現象の真実を看破せよ

 

すべての現象が

表れ出たことで

消えゆく幻なりと

 

それは

頭上を流れ去る

雲の如きものでもある

 

そうした雲霧の

更に上方には

変わらず降り注ぐ

太陽光源があるであろう

 

絶え間なき

その光の波に同化して

宇宙から地球を観よ

 

そして

眼を閉じ

その光を

心奥の奥処おくかに写し観よ

 

内包と外延の

太陽いのちの統合こそが

地球人類の責務なり

 

その方法が祈りである

 

その時

その心耳に聞こえ来るは

生命根源の響き

いのちの大親の親心

皆共幸みなともさち在れ

相和あいわし生きよ

山川草木海空地さんせんそうぼくかいくうち

生きとし生ける

すべてのいのち

宿れるままを

そのままに」

 

調和の光を胸に秘め

愛の心を更生するのだ

 

そして見つめ直すがよい

すべての様を内外から

 

心奥からも

肉体側からも

現象を同時俯瞰した時

すべてが腑に落ち

悩苦は跡形もなく

霧散するものなり